August 2006 アーカイブ

懐かしの昭和カタログ食品編





サクマドロップスとサクマ式ドロップスが別だなんて知らなかった。ぱらぱらめくると懐かしい食べ物がたくさん出てくる。給食についてきたチョコクリーム&ジャムなんて懐かしすぎ!



子どもの頃を懐かしむようになったのは、年を取ってしまったってことだろうか。すごい勢いで記憶から消し去られてしまいそうで、覚えているうちに反芻したくなる。同い年でも住んでいたところが違うと、微妙に違ってくるからおもしろい。

人のふり見て

友人の話を聞きながら、どっちにも共感できる自分がいて笑ってしまった。

わがふり直せ、とはよく言ったもんだ。あと、傍目八目、とも。

自分が当事者だと気づかないことが一杯あるし、そもそも自分が自分でも制御不能になったり。悪いほうに一旦流れ出すと止まらないのは、誰も同じか?


パソコンが入るリュック

パソコンが入る日常利用のリュックを探している。今使っているのは4月の出張で貰ったものだが、見かけは悪くないが背負い心地がイマイチ。肩紐が合わないようで、すぐ腰に来てしまう。…なので、買いたいのだけれど、なかなか決め手に欠ける。カバンかなぁ、でも肩こりを考えるとリュックか?(パソコン入れられるリュックをモバイルリュックと言うんですね)





リュックの候補:

モバイルリュックサック HEDGREN■ HEP01hep01 12,600円:かっこいい!機能的にもすばらし。(※9/2追記:デザイン違いのモノは布地がやや安っぽい?)

モンベル モバイルバッグ20 7,350円:パソコン用。かなりよさげだが、外側にポケットが無いのが気になる。(※9/2追記:20LでぴったりPCが入る。が、ファスナーの使い心地がイマイチ?デザインはGood)



Gravisもよさげ。 楽天のリュック一覧。 欲しいのは9,40010,400円(※9/2追記:これは男性向けデザイン)

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※8/28追記

Thanks to uso猊下

ICT Backpack Expandable(サムソナイト) 14,700円(※9/2追記:これより高いやつだったが、ファスナーが大変よかったのと、収納効率が抜群)

バックパック(L)(サムソナイト) 8,379円



カバンの候補:

SAZABYのトートバッグ(L) 16,800円:横浜で見てよいと思った。都内のお打ち合わせでも恥ずかしくないな

ヒデ・エーシーアイ帆布オリジナルトートバッグ(パソコン) 5,040円〜:悪くない。帆布好き。


イガイタイ

先週の今頃はイエローカレーを食べたりしてたのだけど、どういうわけか先週の頭から胃がきりきり痛んでしまって、明け方目が覚めるほどになってしまった。ブスコパンを数度服用。食べられるときは食べられるのだけど、だんだんうどんやそうめんを食べるようになり、やや飽きてきた…ks91さんは胃が痛くても好きなものを食べてよいのでは仰ってたなぁ。そろそろ羊肉とか食べたい。でもその後また痛いのだろうか。



…で、昨日多少よくなったと思いきや、今日も目覚めたら痛い。何か飲むと胃の輪郭。うーむ…

胃腸によいといわれているイチジクと、大根を買ってきた。大根は大量に煮物にして、明日から胃痛のときに食べようと思う。

体内時計が狂ってる

夜型で遅寝&遅起のダメダメ人間な私だけれど、ここ数日睡眠時間がおかしい。

まず、寝付けない…。ハルシオン減らしても寝つけてたと思ったのに、今は元通り服用しても寝られず。頓服のワイパックス足して無理矢理頭の芯を溶かして寝るけど、3時、4時くらいにはなってしまう。

しかも、朝5時台に目覚めてしまう…。一旦起きてメール読んだりお茶飲んだりするのだけれど、明らかに睡眠が足りなくて午前中またうとうとしてしまう。



昨夜は早めにパソコン閉じて横になったものの、うだうだと眠れず、時計を見たら4時で、うとうとし始めたら今度は胃の痛みで起きてしまった@5時。横になっても汗をかくのでアイスノンをタオルでくるんで枕にしてもう少し横になった。



うーん…。

どうしたらリセットできるかしらん。熟睡できてないせいか、体重が2kg.

トップバリュの野菜ジュース

イオングループの独自ブランド、トップバリュが入手できるようになったのだが、野菜ジュースがかなりよろしい。20種類の野菜ジュース食塩無添加(webに原材料が表示されていて、大変よい!)が1リットルペットボトルで248円。味は「野菜一日〜」に似ているが(これは400円近くする)、それよりもかぼちゃが効いているようで、やや甘い。スープみたいな満足感。ごはんのおかずになりそうなくらいだ。牛乳を少し加えてみたら、まさにスープのようになった。



やや安い 野菜ジュース トマトミックスジュースもよい。こちらは178円。味はカゴメの食塩無添加野菜ジュースに似ている感じ。値段を考えるとこれで十分。

知らずのうちに

若い頃母が株を始めようとしたら、祖父に叱られたとか。若いうちは、お金を増やすことを考える時間があったら、その分しっかり働くなり本を読むなりしなさいと。



その価値観を知らずのうちに受け継いでたということなのだろうか。価値観というくらいで、優劣というより、どういう価値を選ぶかなのだろうと思う。



弟も、母に「動けるうちに、お金のあるうちに旅行すればいいのに。年取って動けなくなったら、旅の思い出を語り合っていけるじゃない」と言ったらしい。そんなわけで弟も私もお金の貯蓄は少ないかも…経験が財産なのかな。久々に会ったのに感覚が共通していてほっとした。

なんか

だめらしい…。

理由の無い涙が止まらない。実家から帰って気が張ってたのがゆるんだのか。

見本市

2日がかりで各ブースにわかれて見本市をやるという。大学の某イベント(11月)に似ている。遅刻するので家をでなければならないが、歩いていったら間に合わない。実家の母のママチャリを拝借。



集合場所から移動。バンに乗せられて、なぜか元彼(架空の人物)と隣り合わせに座らされる。却って緊張。後輩Sっちがガンダルフの仮装をするのだといってばたばた歩き回っている。人手がたりなくて高校時代の友人Nりに電話をするが断られてしまう。mきりん姉さんが会場のアナウンスを担当。場内を歩いているとkたさんにばったり会う。その横では誰かが顔のないSuicaペンギンのぬいぐるみを抱えている。呼びかけても返事がない。



…という夢。

脈略はないが、妙にもりだくさんだった。

あせもとアトピー

寝て起きると汗をかいていて、ひざの裏とかひじの内側とか真っ赤にあせもになる。エアコンをつけて寝ると、今度は乾燥してアトピーが悪化。どうすればいいんだよう(泣



今日は出かける際に右手に手袋(綿)をして出かけたが、かゆくてつらかった。夜のシャワーが遅めになって、ウェスト部分の背中が真っ赤。今日はエアコンして寝るべきかどうか…うううううむ。秋は嫌いだけど、早く涼しくなってほしい。

提出はしたけど

今日が〆切の論文を送った。気が晴れるはずだけれど、むしろ気が重い。英語を真っ赤に直されながらも、なんとか形にはなったのだけれど…内容的に今後の課題がたくさん見えてしまったということだろうか。ページ数も微妙に足りない気もしてきたし。とは言え、出さないと修正のコメントも付きようがないので、出すしかない。



これからどうしたらいいんだろ。見失った感じ。さー、次はこれやるぞー!っていう気分になれないよ…





#今はだいじょうぶ。感謝。

かさを持たずに出かけたのに

一度もぬれなかった。大井町線で大粒の雨が降ったり、食事中に外が見えない雨になったりしたのだけど、うまく雨の間を縫っていけたようだ。23時半頃、最寄り駅ではごろごろ音と、まぶしい閃光が何度も。光と音の間に数秒あるのに、轟音だ。よっぽど大きな雷雲なんだろうか。



電気を消した部屋が、蛍光灯並みに明るくなるほどの閃光に続いて、空が裂けるような雷鳴。電源を全て切って、往生際悪くAirH"でPCをつないでみたりした。



マンションの床がぶるぶる。窓ガラスがぶるぶる。すごい雷。こわくないんだけど、びっくりする。



おとなしくなったと思ったらシャワーのごとく雨。そして今は外は静か。まるで熱帯だ。

到着

無事到着されたようだ。よかった。長いフライトお疲れさまでした。

トラバント

共産主義時代の体験ツアー人気 ポーランド(asahi.com 0815)



ポーランド南部のクラクフで、旧東ドイツの国民車「トラバント」に乗って共産主義時代を体験するツアーが人気だ。(略)この車でクラクフ近郊のノバフタへ。スターリンの共産主義「理想都市」を目指し、ポーランドが49年から建設した製鉄の町だ。団地内に借りた部屋は、当時の電気製品などを集めて一般家庭の生活を再現。共産主義時代の雰囲気の残るレストランで、典型的な労働者を演じる人と一緒に食事やウオツカを楽しむ。



このツアーをやっているのはCrazy Guide社(英語)。うわっあやしい…

トラバントには乗りたいけど、「労働者を演じる人と」っていうのは抵抗あり。でも当時の生活を再現しているのは興味あり。私が社会科を学んでいた1980〜1990年代は、共産圏のことは何一つ分からなかったせいだろうか。見えなかった世界、まったく価値観の違う世界にも人間が暮らしていて、社会があったことを見てみたい。…けど、止められそうだ(^_^;

戦時下

戦争中で、ガソリンが手に入らない。実家に避難して野良仕事をしているが、実家の(元)ミラージュが半分人力でないと動かなくなっている。綱島街道沿いの松下通信工業が軍需工場になってしまっていて、そこから歩いて来た人に地図を見せられ、式典があるから別のところに行かなければといわれる。ミラージュに乗せて漕ぐが思うように動かない。途中まで乗せたところで断念。

欧州のホテル風のところでワンピースを着た看護師の女性が指揮をとっている。ホテルのロビーで集合し、プロパガンダ映像用に、野菜や果物があふれるように置いてある八百屋が撮影されていた。食べ物はもう足りないと言う。夢地図で何度か出てきている、グレーの建物にたどり着いて、地図を見る。



…という夢。

昨日は敗戦記念日だったからだろうか?

mixi疲れ

いわゆるmixi疲れというやつのようだ。

mixiで日記書けなくなった。このblogもしばらく放っておいてしまった。

まぁ、書きたいように書きますか…。

痛い

何の気なしに手に取った週刊誌で、ひどい記事を見てしまった。見出しと写真をちらっと見ただけで、すぐ閉じて戻してしまった。全部買い取って燃やしてやろうかと思った。なんてレベルの低い、悪意と敵意に満ちた記事か。



憶測と中傷で生計を立ててる人もいるってことなんだね。売れてるってことは。

悲しい。痛い。

恩ある人の名誉が傷つけられるのは、自分自身を傷つけられるのと同じくらい痛い。

程度の違いはあれど、思い出してしまう。これがきっかけになってしまったと知ったら、ご本人はさらに傷ついてしまうだろう。

行き場のない気持ち。

長電話

かなりの長電話になった。しかも遠距離なので、電話料金を考えるとちょっとこわい。

知らなかったことを聞いて、期待できそうなことも聞いて、これだけでは結論はでなかったけれど、いろいろ教えてもらえたのは大きかった。メールでは伝えづらいことは、電話の方がいいのかもしれないと実感した。感謝。



さて、どうしたものか…。




夏の空

白くてまぶしい雲の手前、ずっと低いところに、黒い雲が立体的に入る。動く早さも違って変な感じ。



すごいなぁと思ってこの写真をとって1分もしないうちに、大粒の雨。あっという間にざんざん降りになった。にわか雨だったようで、しばらくしたら雨やんだ。





数時間後には夏の太陽ぎっらぎら。日差しが痛いくらいだ。

夕刻窓から見た雲は紫色だった。

そして伝説へ…

あひるさん、エテコさんと3人でコンサートへ。17年前のこのコンサートが縁で知り合った友人たちで、エテコさんとはまさに15年ぶり。何て呼び合うかで迷ってしまう。

2人ともすっごく素敵な女性。



終わってからすぐでなければならず(自分のいろいろな手順が悪かったせいだ)、あわただしかったけれど、音楽聴いて肌感覚でいろんなことを思い出した。十数年前の感情もぐわっと思い出されるから不思議。



IIIまでの音楽は別格だと思った。FCのPSG3音だと、メロディが印象的になるのだろうか。最近の作品は色彩感はあるけれど、メロディが耳に残らない気がする。「そして伝説へ…」は鳥肌が立った。十数年分の記憶を甦らせながら。



ありがとう。

ややダウナー

診察。

英語で論文はつらいですよねー、でもがんばるしかないですねー、とコメント。

どうしたらがんばれそうですか?と聞かれて、先生、それは私が聞きたいですと言ってしまった。



トフラニール減薬がやや早かったか。もしかしたら再度飲むことになるかもしれない。次回は来週。