旅行 アーカイブ

チェルノブイリツアー

http://www.japanese-page.kiev.ua/jpn/chernobyl-tour-main.htm


チェルノブイリ居住禁止地域に入るには、放射能を防ぐための特別な洋服や靴などは必要ありませんしツアーのプログラムや区内のコースはお客様が放射能汚染の可能性のない所を用意しましたので心配する必要はありません。

心配だってば!!

ツアー内容には「高齢者のサモショール(居住禁止区域に居住している不法居住者)との出会い」等もあって、いやはや‥うーん‥なんともいえない。

NRT-ORD-YUL

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成田11時10分発 NH012。今回はバスがやや遅れて1時間半前に到着。北米行きはeチェックインだけではダメなので、並んで時間がかかってしまった。コンビニですじこのおむすびをぱくついて、飛行機を見る間もなく搭乗。非常口席の通路側で、目の前はとても広々。しかも隣の人が移動してしまったので、真ん中に荷物も置けて大変便利だった。新聞や雑誌のラックもすぐ前だ。雑誌を読みながらスパークリングワインを一杯。水ももらって酔い止めも飲む。

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ベジタリアン食(卵・乳製品可)。通常食とほぼ同じタイミングで配られた。横目で見る限り、ベジタリアン食でよかった!通常食だと前菜は枝豆と鶏肉のようだったが、これはブルーチーズとチェダーにアスパラとマンゴー。トマトとモツアレラ、オリーブも。ワインがほしくてたまらなくなり、二本目をおかわり(爆
メインもズッキーニやキノコが入ったラザニア風で、ホワイトソースも美味しかった。卵も乳製品もありだとボリュームがある。

食後は歯みがきして、アイマスクにマスクをして爆睡。前日は2時間しか寝られなかったので、へとへとだったのだ。足を伸ばして寝られたので相当楽だった。目を覚ますと、周囲はとっくに食べ終わったであろう軽食を持って来てくれた。マンゴーのサンドイッチと、トマトときゅうりのサンドイッチ。

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その後は「私をスキーに連れてって」(1987)を見て携帯電話がないころのトレンディドラマを堪能し、どうしてもクリアできないソリティアをし、リバーシで対戦をしている間に朝食になった。チーズオムレツはまぁまぁ。このとき飲んだ緑茶(あたたかい)は、ちょっとお湯の味がイマイチ。

シカゴ空港に到着すると、どうやらANAが朝一番だったようだ。入国審査はがらがら。書類を渡して、右左の指紋を取ってカメラ撮影。さくっと抜けて荷物をとりにいく。ファースト・ビジネス・上級会員の優先レーンと、エコノミーのレーンで分かれている。‥いくら待っても荷物が出てこない。ロストしたか?と思いきや、優先レーンにぽつんと置かれていた。知らぬ間にPriority Tagが付けられていた。今回は何のカードも出していないし、上級会員でもないのだが?

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税関を抜けたあとすぐ、一旦取った荷物をもう一度預ける。渡すだけなのですぐ。このままモントリオールまで行くようだ。本人はターミナル間を繋ぐ電車に乗って移動。思ったよりも時間が余ってしまった。
シカゴ空港はすっかりクリスマス。

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モントリオール到着は昼遅くなので、朝と昼を兼ねてご飯を食べてしまう。満州WOKでヤキソバ+2品のコンボ。モンゴリアンビーフとオレンジチキン。すごい量だが、殆ど食べてしまった。われながら恐い。

そろそろ時差で眠い。寝そうになるのをがまんしつつ、ゲート前のスタバでラテを買い、すすりながら発表資料の確認。それでも眠い。なおさら眠い。機内に入ってからうとうとして、飲み物が出てからは2時間近くをずっと寝てすごしてしまった。

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外を見ると、一面雪の世界。どれだけ寒いのだろうか。

モントリオール空港着。空港内は暖かい。入国審査で「何の学会?」と聞かれ学会名を答えると納得される。多いのかしらん。荷物を受け取ってダウンタウンへのアエロバスを探すが、標識はなくて見当たらない。リムジンと間違えないように注意が必要。インフォメーションで聞くと、すぐ外にあるとのこと。外に出た瞬間はそれほど寒くないが、チケットを買うために並んでいるときーんと冷えてきて、すぐに帽子とマフラーと手袋を装備した。そして、バス停にやってきたのは‥

巨大な冷凍庫みたいなやつ

だった‥。写真撮ればよかった。周りは霜だらけというか、凍っているバス。中はあたたかくてきれいなのだけれど、二重窓の外側はすっかり凍っていて外も見えない。バスはホテルまで行ってくれるので安心して乗っていた。

旅装メモ

さて、屋内20度屋外-20度ということで考えた。屋内はあったかいので重ね着というアドバイスをもらったのでこんな感じ。

外に着るもの:
・ダウンのロングコート(ちょっと薄い)
・アルパカのマフラー
・ウールの手袋
・ショートブーツ

中に着るもの:
・ウールのセーター&コットンのタートルネック
・ウールのタートルネックセーター
・スーツ+ブラウス+スカーフ(屋内は暖かいと信じて)
・パシュミナ(いざとなれば羽織る)
・コーデュロイのパンツ(その前はあやうく夏物の綿パンしかなかった)

下に着るもの:
ユニクロのヒートテックシャツとタイツ
・厚めのタイツ
・ウール混紡の靴下(むちゃくちゃ暖かい)

まじで凍りそうだ

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土曜発の出張のパッキングを始めたのだが、到着日(8日)と発表のため2ブロック歩く日(9日)の気温が‥

NRT-ORD-YUL出張

12/9-12の国際会議のacceptがぎりぎりになってやってきて、大慌てで旅程を手配。
燃油サーチャージ高すぎ。全体の額の1/4は占めている気がする。別々の表示にして、しかも日々変わるかもというので、発券も急がねばならないし、どうも納得がいかない。

今回はシカゴ経由モントリオール(カナダ)行き。久々の海外出張。検討した航空会社は次の通り。
NW:いいスケジュールなのだが、空席なし。手元に無料ラウンジ券があるのになぁ。
CO:到着が23時過ぎ。シートはいいらしいが、これは勘弁。
UA:Economy Plusに乗れないと思うと敬遠。マイルは100%だがどうせ加算禁止だし。
AC:これは空いていた。しかも安かった。が、シートが古いとか個人モニターがないとか関空で間違えて滑走路進入とかのイメージが悪くて避けてしまった。

そんなわけで今回は初めての国際線ANA。予約番号をもらった瞬間から、eチェックインはできるし、座席指定もできるしでびっくり。既に空席は少なく、通路側殆どなし。非常口席をget。ベジタリアンミール(卵・乳製品あり)をリクエスト。

NH012 08DEC NRT ORD 1110 0740
UA7630 08DEC ORD YUL 1040 1343
NH7805 13DEC YUL ORD 0600 0737
NH011 13DEC ORD NRT 1045 1500+1

山口市出張

二度手間になるのでフォートラベルを貼るぜ。

羽田~山口宇部の間に見えた、富士山のてっぺん!!!
遠くから見てもぽこんと出ているのだが、てっぺんを見られるとは‥さすがに火山のやうだ。

SAGA台風

朝6時前に家を出て、7時に羽田空港着。スカイマークのチェックインはほとんど並ばずにできたが、コンビニで朝食を買って戻ってきたら、セキュリティチェックは長蛇の列だった。ほとんどが家族連れ。夏休みなのだな。スカイマークのゲートは遠いので、時間に余裕を見たつもりがぎりぎりになる。

機内でおむすびをほおばっていると、機内アナウンスで「本日はご乗車ありがとうございます」と。ご搭乗なんじゃ・・・。プレゼン資料を手にチェックをしているはずが、途中爆睡していた。

福岡空港で、佐賀行きのバスのチケットを買うと、インターハイの団体で混むから始発のターミナルに行くとよいですよ、とアドバイスされたので、せっせと歩く。幸いバスでは荷物を置いて座れた。バスターミナルに到着する頃には、風雨が強まっていた。路線バスで佐大前まで。折り畳み傘が風にあおられて格闘している横を、ビニール傘をさした学生がすーっと自転車で通っていく。さすがだ。

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日替わり定食。最後だったらしく、大盛りにしてくれた。
前のコマはもう一度準備をして、90分の講演。受講生だけでなく、後ろの方に教授の方々が並んでいて、相当なプレッシャー。ひーっ。もっとプレッシャーだったのは、学生がノートを取っていること。責任重大。先生になる自覚は自分にあるんだろうか。
最後の方は、おなかに力を入れないと声が弱まる。
外は台風で、私の講義が終わってからは休講になった。

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時間があったので、isg先生と佐賀城へ。3年前に組み木で復元した建物で、畳が大変に気持ちよい。

風はいよいよ強まるが、飲んでやりすごそうということになり、23時まで延々と飲み。地元のすごいネットワークの強さにびっくり。参加させていただいて感謝です。

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宿泊は第一栄城ホテル。古めかしいホテルだが、駅からは徒歩3分という好立地。インターハイの委員の方々が泊まっていたもよう。JTBさんに無理矢理とっていただいた。
部屋にネット環境が見つからず、ロビーにPCを持っていくことに。とはいえ、シャワーを浴びたあとは出て行くのが億劫だったのでPHSで繋いでしまった。が、電源の口もなかなか見つからない。そして、残念ながらベッドと枕が合わず、あまり眠れず・・・

帰りは早めに福岡空港までは行ったが、一旦博多まで出てみたものの、時間も中途半端で、ぼうろを買っただけで終わってしまった。空港で買ったサバ寿司の空弁が大変おいしかった。羽田への着地はなかなかWildで、どきどきした。

すごいぞ公社

急遽佐賀出張が決定したのだが、ANAの羽田~佐賀は普通運賃のみ。片道35,000円もする。今回は旅費を無理に出していただくこともあって、できるだけ安くしたかった。

次に、パックツアーを検討。1泊+往復航空券で相当安くなるはずが、佐賀のホテルが満室のため取れず。なぜだ!?と思いきや、高校総体が開催されるのであった。そういえば以前博多に出張したときも、大相撲秋場所とねんりんぴっくと重なってホテルが取れなかった。

空港は福岡空港からでも、バスで1時間強で着くとのことで、スカイマークで安く抑えるとして、とにかく宿泊先を押さえないとどうにもならない。ネットでも佐賀の宿泊は一切とれず、お手上げ状態でJTBトラベランドに駆け込んだ。自宅から2分。

パックツアー全滅、オンラインでも空きがなかったが、おもむろに受話器を取り、「問い合わせてみましょう」と、ホテルリストを片っ端から電話してくれた。空きがあるが2万円近くするところ、空きが全くないところ、そしてやっと6000円弱で空いているところを予約してくれた。「枠外でお願いします」の一言で部屋が出てくる。すごい。1963年に民営化した交通公社。

そんなわけで、来週行ってきます。

2007年08月02日(木) SKY 003
HND 07:50 → FUK 09:40
2007年08月03日(金) SKY 010
FUK 12:05 → HND 13:40

直近のキーワード

鴨肉ほうとう
高速バス平日トクワリ(Webから座席予約、券は窓口)往復2900円
山梨交通路線バス甲府駅発
湯村ホテル(ネット割引券)
てんとう虫乱舞
かつお菜
にんじん
馬刺

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触発

人の旅行記を読むと、どっか廃墟とかに行きたくなるなあ。
i師匠が先日言っていたように、知らない人の旅行記よりも、知っている人や身近な人の旅行記の方が、自分も旅したいなあと思わせるものかも。来週頭に一旦、ヤマが終わるので、一休みしたい。

神戸3日目

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慌しく出て、冷たい雨の中を会場へ。お昼を調達するために、駅のコンビニまでまた一往復。しかも荷物が重い。おにぎりは全部売り切れ。もうへとへと。午後のセッション終わってからよいしょっと帰る。研究室のあと2人も一緒。

途中三宮でパンを購入。美味しいとのこと。ナッツとレーズンのパン、本当に美味しかった!

神戸空港でチェックイン。3人並びで非常口席をget。自宅用にお菓子を1個買って機内へ。まずは3人娘でパンをぱくついたあとは、寝ちゃったりちょっと仕事したりと思い思いに。羽田で思ったより時間を食ってしまい、新幹線とあまり変わらない時間に帰宅。今回はあらゆる意味でぎちぎちの出張だったけど、じっくり深く話ができる時間がとれてよかった。

神戸2日目

朝起きて部屋で仕事。あったかいものが食べたくなって朝食払って食べてみたが、‥うーん、夜は居酒屋になっている店でのバイキングだったが、朝にしては味濃すぎ。

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早めの昼を三宮の地下街のたこ焼き(明石焼き)屋さんにて。あつあつの玉子焼きのようだった。
前日があったかかったので、うっかりコートなしで出てしまったのが失敗。冷たい風と雨で冷え切ってしまった。駅から会場までが下り坂と上り坂で10分。きっつ。
自分の番が終わって、ほんっといろんなことがあって、少し遅れて三宮での夜の部へ。

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魚果菜処 亀嘉 -さかなどころ かめよし-にて。http://kobe.qlep.com/shop/4404/。太刀魚の刺身が絶品だった。あと、神戸牛のたたきも。前半は御座敷非常に楽しかったが、後半は名刺交換その他でやや気を遣ったり。最後は稲庭うどんで〆。

寒風のなかいろいろいろいろあって、部屋到着は午前2時。パッキングして風呂入って、低反発枕を借りてきて、就寝。3時間寝られればいいや・・・

神戸1日目

スカイマークで神戸へ。機材な737。窓際席をget。ぐるっと東京湾を回って鶴見川沿いに飛んでいく。つばさ橋、矢上川、とたどって自宅やいくつかの建物を視認。こんなの初めてだ!離陸後すぐだったので写真はとれなかったけれど、いつも下から飛行機を見上げていたのを逆から見るのは不思議な気分。だいぶ揺れて酔った。神戸の夜景を見ながら着陸。小さな空港なのですぐにポートライナーへ。

三宮駅で迷いつつ、ダイワロイネットホテル神戸三宮へ。レディースプランを予約してもらっていた。チェックインはカードをもらって機械でやる。

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オープンしたばっかりで、部屋はぴかぴかにきれい。薄型地デジテレビ、足のマッサージ器、加湿器、ティファールの湯沸しなどなどいろいろそろっている。

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うれしかったのは、バスローブと、パジャマ。ワッフル地で上下別。浴衣だと寝にくいのでありがたかった。

いろいろあって24時過ぎに部屋に戻る。外はコートがいらないほどあったかい。
広いベッドにパジャマで眠れると思いきや、いつものメディカル枕じゃないと眠れない(泣)。しかも、2時半ころ無言電話が部屋の電話にかかってきた‥。3時過ぎくらいに追加でハル投入して無理やり就寝。

神戸出張の備忘

新幹線より安いので(片道11,000円)初めてのスカイマークで出張予定。飲み物も何もないらしい。神戸空港は三宮から近そうだ。ただ、会場は地下鉄で三宮から30分、さらに歩くようだ‥。

11月10日(金) SKY111 HND(RJTT) 1620 UKB(RJBE) 1740
ダイワロイネットホテル神戸三宮(2006.10.24にオープンしたばかり)*2泊
11月12日(日) SKY114 UKB 1815 HND 1930 SKY112 UKB 17:10 HND18:25

神戸空港のスリーレターコードってUKBなのね。神戸市の都市コードらしい。さすが市営空港。

最後まで台風(北海道3日目)

法事の当日は多少雨がおさまった。墓前には参れず、お寺のみ。その後ホテルに戻って会食。お弁当のお持ち帰りもあったので、荷物がすごいことになった。



帰路は千歳まで一気に高速で向かったが、高速脇の吹流しがすごい勢いで流れていた。だいぶあおられる。岩見沢から江別のあたりは平野だが、札幌が見えてくると摩天楼みたいに高層ビル。



帰りの便はぎりぎりながら、父のアップグレード券でアップグレード!スーパーシートで2A。以前お世話になった方にばったりお会いしてしまい、ご挨拶。そんなわけで機内の写真はほとんど撮れず‥。北関東のあたりでかなり揺れ、さらに上空混雑で結局2時間くらいのフライトになった。到着も30分くらい遅れたか。羽田に降りたら、暑い‥。結局北海道では最後まで台風でした。

台風のどまんなか(北海道2日目)

強風に大雨。岩見沢に直行し、墓前に花を供えるが、飛んで行きそうだった。屋外の表示によれば、気温は8度。セーターにコートを重ね着しても寒い。しかも風が強い。バラ園を見に行くも、とても外には立っていられず、レストハウスで食事をしながら強風とバラを見る。その後は親戚にご挨拶など。大叔父さんに初めてお会いして、祖父が生きていればこうだったのだろうか、と思う。実は同姓の親戚をほとんど知らない。不思議な感じがした。





岩見沢のホテルサンプラザ。さまざまな会合に使われているらしく、同窓会や結婚式の案内があった。部屋は非常に昭和のテイスト。喫煙デフォルトなのと灰皿がガラス。急に寒くなったので部屋に暖房がはいらず、エキストラの毛布を取り出してくるまってそれでも寒い状態だった。ぶるぶる。





交差点にはすべりどめの砂箱。しかし、ゴミ箱になっていた。

夕方にはかなりの突風。父の傘が折れて使えなくなった。西友で朝食を買い込む。





父の元同級生の方がやっているお店へ。「浜っ子亭」。

カウンターに炭火と網があって、そこでにしんやホッケ、はたはたのみりん干しを焼いてくださった。これ美味しそう!と言うと、「食べるかい?」と勧めてくれて、あれもこれも食べてしまった。

ゆり根の梅和え、自家製いくら、生ハム巻き、蟹とカイワレのサラダ、はたはたみりん干し、秋刀魚と本マグロとヤリイカとホッキの刺身、ホッケの開き(骨も焼いてもらった)、にしん、野菜とおふの煮物、デザートにメロン。冷酒をたっぷりいただいた。



燃料補給して多少暖かくなったけど、ぶるぶる寒くて眠れず。時計を見たら3時‥。

台風を追い抜く(北海道1日目)

祖母の一周忌で北海道へ。朝から台風で風雨強く、早めに出た。京急が遅れ気味。父のマイルの特典航空券。満席だと思ったら、修学旅行生も一緒だった。





ラウンジで空弁。サッカリンや保存料を使っていないものを選んだら、1個1500円もするお寿司になってしまった‥でも、関サバのお寿司はとってもおいしかった。欠航や「到着できないかも」というアナウンスが何度も流れる。千歳行きは大丈夫だったけど。離陸は20分遅れて、上昇中はかなり揺れた。ほぼ定刻に新千歳空港着。この時点では曇り空で雨はなし。





千歳全日空ホテルに宿泊。千歳駅の割と近く。すぐ隣はイオン系のショッピングセンターで便利。





ホテルのすぐ隣にある、大地の恵み(炭火焼)に両親と3人で行った。ホッキ貝、帆立貝、牡蠣、足らば、牛肉、羊肉など炭火であぶっていただく。貝のだしをアルミで焼いたキノコにかける。素材がすばらしく新鮮で美味しかった。それなりにするんですが(^^;



スーパーで日本酒やお茶を買って、両親と軽く飲んでから自室へ。PCを持っていかなかったので、PHSのOperaでGmailを確認。目が疲れた‥。早く寝られると思いきや、なかなか寝付かれず。

きみつ合宿

ホテルかずさ@君津にて、土曜夜から日曜午前と合宿をした。都内でゴハン食べて、ごー。U猊下の完璧なコーディネイトに感謝。行きも帰りもアクアライン使わずに1時間半程度。BGMはゴダイゴと新居昭乃。〆切り前でどーにもならない状態で皆様にお世話になりました。作業のスタイルも身体の姿勢も各人各様だった。みんなおうちでこんな感じなんでしょうか。



私は予稿を持っていったのだが、ざっくり切ったり構成直したりの作業ができた。人が居ると寝ちゃわないのと、煮詰まってくると普段はオンラインでしている話をそのままできるのがよい。少しだけ場所を変えることの効果。



#次は湯村か南国ホテル?

AAdvantage失効

アメリカン航空のAAdvantageマイルを失効させてしまった。…と言っても6,508マイル。以前成田〜ダラス〜サンパウロ往復で2万マイル、さらに西海岸出張で上級会員。フィンエアーにも乗ったし、貯めまくっていた。最初に貯め始めたマイレージがここだった。JALに変換して使った残りなのでよしとするか…。

ふらり旅妄想

某ちゃんねる旅行担当uさんの素晴らしく迅速なサポートとアドバイスにより、岐阜方面への旅行妄想がふくふくと盛り上がる。



高速バスで飛騨高山、白川郷、下呂温泉という手もあるし、大垣から近鉄乗って揖斐地区バス路線図(これがすぐ出てきたのがすごい)で温泉めぐるのもあり。 ぷらっとこだまを使えば新幹線でも安く名古屋〜新横浜は乗れそう。



夜間に移動をして時間とお金を節約するなら、 高速バスも使えそうだ。ただ、明け方につくと痛いんだよなぁ。

プリシード名古屋

出張にてプリシード名古屋泊。レディースフロアを予約。

良かったこと:

・コンセントには三口タップ

・バスローブと低反発枕はリクエストすると持ってきてもらえる

・ベッド広め

・ゆかたじゃなくてねまき(レディースのみ?)

・バスタブ広め&深めなので、置いてあった入浴剤入れて結構ゆっくりできた



部屋は狭いのだけど、色使いが落ち着いていてくつろげた。

Vienna到着

無事到着しました。とりいそぎ。

Austria Trend Hotel Ananas

人数がまとまったので空港からタクシー。地下鉄U4のPilgramgasse駅のまん前。



シングルルーム。かなり狭い。ただし内装は新しくてきれい。

バスルームのアメニティは無し。タオル2枚と液体せっけんのみ。シャンプーと歯ブラシを持参すべし。結局固形せっけんを買ってしまった。着いた夜に洗濯しようと思ってお湯を出したら、赤かった…しばらく出したら大丈夫だったけれど。



ワイヤレスLANは24時間24ユーロ。30日間有効で、使った分しか減らないので4泊の間十分に使えた。部屋によって電波の入りは違うようだ。





ベッドがうまく部屋の隅に置かれている。ちょっと幅が狭い…寝心地はよかった。窓のカーテンの位置を調整すると、ちょうど朝日で目が覚める。熱を出したときは毛布を一枚持ってきてもらった。

LH715のシーフードミール(SFML)

LH715成田〜ミュンヘンの機内食。



シーフードミール(特別食)。スモークサーモンにディルが添えてあった。メインは白身魚のクリームソース。味は薄めだったので、塩コショウをかけた。コショウがあらびきで美味しい。珍しく、完食した。



合間にサンドイッチかおにぎりか、が配られる。サンドイッチにもシーフードのタグが貼られていて、ツナサンドだった。





2食目(夕食)。これも塩コショウ。パンのためについていたバターをつけてみたら、美味しくいただけた。






Vienna出張旅程

機内食はシーフードミール指定。

行きはミュンヘン経由、帰りはフランクフルト経由。どちらもcbb路線。tracerouteするぞ。



LH715 M 19APR NRTMUC 1205 1730

LH6328 M 19APR MUCVIE 1830 1935



LH3531 M 23APR VIEFRA 1055 1220

LH710 M 23APR FRANRT 1335 0730+1



Austria Trend Hotel Ananas

(インターネットは 2.6ユーロ/20minとのこと。高い!あまりメール通じなくなると思います)



今回は自由時間は最後の半日のみ。ぎちぎち。

すぐ帰るからね。

NRT-MUC-VIE-FRA-NRT(4月)

4月のVIE出張のチケットを手配。VIEまで直行のOSが満席で取れず。



LH715 M 19APR NRTMUC 1205 1730

LH6328 M 19APR MUCVIE 1830 1935



LH3531 M 23APR VIEFRA 1055 1220

LH710 M 23APR FRANRT 1335 0730+1



正規割引運賃のユーロマンティック21で95,000円+tax。格安券の方が高い(110,000?)という逆転現象。

走りに走ってロストバゲージ

帰りの飛行機の話はおいおい書くとして。



パリの乗り継ぎはひどかった。ビルバオからの飛行機から降りて、バスでゲートについたのが22時30分。スルーチェックインできてなかったので、カウンターでCDGNRT間をチェックイン。既にボーディングが始まっているとのことで、ターミナル2Fから2Dまで、誰もいない空港内をひた走る。動く歩道の上も走って22:45にパスポートコントロール。私のすぐ後ろで閉められた。飛行機の離陸予定は23:15。パスポートと荷物チェックが終わってからもダッシュ。ぎりぎり間に合った。



窓際の席になってしまったので、めがねやらあらかじめいるものは手元に残してあとは上に置いてしまった。



そして成田にて。待てども荷物が出てこない。預けた荷物は2つで、1つはポスター、もう一つがスーツケースなのだが、スーツケースが出てこない。調べたもらったところ、パリで積み込んだ記録がないそうな。乗り継ぎの時に積み忘れたのだろうと言われる。



連絡先を書いて帰宅。翌日連絡がないのでこちらから連絡してみたら、「ちょうど今連絡するところだった」と言われる(苦笑)。土曜の朝に成田に届き、土曜中には自宅に届けてくれるそうだ。



最後の最後までいろいろあった…。

AF5969〜AF278(BIO-CDG-NRT)



かなり早く、2時間半前くらいにビルバオ・ソンディカ空港に到着。がらーんとしている。チェックインはイベリア航空のカウンターでまとめてやっているとのこと。荷物は成田までスルーで預けられたが、航空券はパリでチェックインしろと言われる。





バス1台分の人数が、CRJ7001機に搭乗。外側で写真を撮ってたら怒られてしまった。席は最後尾の19Dだったが、少し空いていたので前に移る。隣も空いていてラッキー。しかし、この後が長いからと思って酔い止めを飲まなかったら、離陸直後から気分が悪くなった。足元からすーっと吸い込まれるような感じ。目をつぶると悪酔いしたかのように気持ち悪いし、天地が分からなくなる。





そんな中、軽食が配られる。ターキーとカレー風味のマヨネーズサンド。決して不味くはないのだが、酔いがひどくて一口でダウン。



着陸後、バスに乗せられてゲートに着いたのが22時30分。それからチェックインして、2Dターミナルまでひたすら走り続けてAF278に搭乗。オーバーブッキングがあったらしく、隣の人は「明日の便でもいいか?」と聞かれたらしい。通路側は取れず窓際28L。必要なものは手元に出して席につくとうとうとし始める。離陸はだいぶ遅れて01時を過ぎていた。





最初の機内食。疲れて乾燥した機内では、味噌汁のサービスがとてもありがたかった。酔い止めと睡眠薬を飲んで食器を下げてもらってから記憶がない。



パスタサラダ、フェタチーズ

鶏フィレ肉マイルドなスパイスソース添え セモリナ、野菜

カマンベールチーズ

フルーツヨーグルト

レモンタルトレット



ヘッドレストで頭をしっかりと固定して、靴を脱いで毛布をひっかぶって、数時間爆睡していたようだ。まったく意識がない。気がつくとハバロフスク上空だった。あまり寝すぎると今度は時差が出ると思い起きる。一度も立ち上がらなかったせいか、足のむくみがひどく、靴に入らない…ふくらはぎのあたりから軽くマッサージをする。





着陸前の軽食。メニューに記載はない。クリームチーズのようなデザートにジャムをつけて食べたら美味しかった。ハムは豚肉なので食べられず。



定刻より遅れて着陸。その後ターンテーブルでひたすら待ち、初めてのロストバゲージ。機内で眠れたせいか、往路よりも疲れていない感じだ。帰宅して、寝る前にメラトニンを一錠。すっと寝付くことができた。欧州からは夜便が楽かも…。

Donostia(San Sebastian)〜Bilbao



ドノスティアのバスターミナルから高速バスでビルバオへ。6.3ユーロで70分。バスク鉄道よりずっと早くて楽だし、荷物を預けて座れるのでうとうとできる。チケット売り場が分かりにくく、雨の中立ち往生してしまった。事前にwebで調べていった ALSAのバスを利用。





ビルバオのバスターミナル。14時に到着。結構しっかりできていて、売店やカフェ、ロッカーがある。大きい荷物を1ユーロでロッカーに預けて昼食をとりにでかける。





BARの定食メニュー。手元にあった「歩き方」の食べ物単語リストとにらめっこであたりをつける。しばらく野菜を食べてなかったので、サラダ(Ensalada)にしよう。





立ち飲みスペースの奥にレストランがある。早口で本日のメニューをまくしたてられ、「Ensalada, Fillet, por favor」とお願いする。テレビではETAの爆発についてのニュースが流れていた。





久しぶりに食べた生野菜。レタス、たまねぎ、トマトにツナ。オリーブは中にアンチョビが詰まっていて美味しい。ちょっと塩がきつめだが。





ハンバーグのようなもの。このあとアイスクリームかヨーグルトをデザートに選ぶ。





腹ごなしに少し歩くと、モユア広場という中心地に出る。ちょうど晴れてきた。





現代美術で有名なグッゲンハイム美術館へ。時間があまりなかったのと、好きな分野ではなかったので、ショップだけ見て終わってしまった。





バスターミナルに戻って、17時25分発の空港行きバス。1.15ユーロ。この頃から天気が悪くなってきて、雷雨。





ビルバオ・ソンディカ空港。ドームのようになっていて不思議な建物だった。チェックインは一括してイベリア航空のカウンターにて。

ドノスティア散策

最後の日にちょっと散策。



モンテ・ウルグルという小高い丘。キリスト像がある。坂道を登って20分くらい。





丘から見た市街。





夕日。気温へ冷え込み、街中にある温度計によると6度前後だった。

ドノスティア旧市街

カンファレンスに関西から参加していた方々と旧市街で待ち合わせ。





少し早くついたので教会に入ってみる。天井が高く、絵や像がきれいだった。静かな気持ちになる。いろいろなことを思った。





旧市街のレストランに入る。地酒「チャコリ」(Txakoli)を頼む。発泡性の白ワインで、ぶどうの味が濃い。高いところから注ぐのがやり方だそうだ。あとでおかわりは自分たちで注いだが、周りにこぼしてしまった…。あまり甘くなく、美味しい。 空気を入れると美味しくなる、ということらしい。チャコリについては、4Travelの旅行記で読んで知った。





パエリヤ。シーフードのと、イカ墨のと、ミックスのを頼んで少しずつシェア。それぞれダシの味が違う。炊き込みご飯、という感じだ。レモンを絞るとさっぱりしていくらでも入る。





この日はカーニバルの最終日だった。土曜に大掛かりなパレードがあったが、今日も仮装した人たちがいる。葬送行進曲が流れるなか、泣きまねをした黒い喪服の行列、悪魔や死神に扮した行列など、暗い雰囲気だった。この魚がごろごろと広場まで持っていかれ、広場で火をつけて燃やされる。



そして事件はその後起こった。詳細はまた後で。

ホテルNHアランサス

カンファレンスが開催されたホテルは、NH Aranzazuというホテル。NHグループというチェーンの一つのようだ。



部屋の床はフローリング。寝室とバスルームの間にちゃんとしたドアがある。ベッドはツインのベッドをくっつけた形。インターネットは、ワイヤレスLANで24時間12ユーロ(税込み13ユーロ)。





カンファレンスのランチが2回、ホテルのレストランで開催された。これは2回目のもの。えびのパイ包み。





メインは白身魚。前日はステーキだった。料理はスペインではなくフランス料理のようだ。





デザートはアップルパイ。チーズ風味のクリームが添えられている。

カンファレンスのランチでは今までに一番美味しかったかもしれない。

会議始まる

移動に2日もかかったが、ようやく会議開始。席は電源の近くから埋まっていく。午前中は電源でPCを開いてたが、昼からはノートに切り替えた。会議のランチはキノコのクレープ包み(めちゃくちゃ美味しい!)とステーキ(100gほどの塊が3つほど)だった。ステーキはいい具合にレアに焼けていて、やわらかくて、本当に美味しいお肉だった。カンファレンスのランチでこんなに美味しいのは初めてだ。昼から周囲はワインまで飲んでいる。



自分の準備をして、本番に挑み、最初は英語でなかなか説明できなかったのが、1時間も経ったらだいぶ楽に議論ができるようになっていた。伝えたいことがあるかどうかが重要だと痛感。



日程全部終えた頃、やっとパブリック端末が空いたが、日本語は読めるけれど入力は英語。OSのメッセージはスペイン語。ざっとメールチェックして力尽きる。





夕飯は面倒になったのでホテルの向かいのバール。ピンチョスを2皿。タコのマリネと、なんかよくわからないがトマトソースがかかったあたたかいもの。飲み物はトニックウォーター。しめて5.80ユーロ。

ドノスティアはカーニバル

ホテルまでは迷わなかったが、40分も歩いてしまった。チェックインして、WiFiを買った(13ユーロ/24h)。こんなところでもインターネットにつながるのだから便利になったもんだ。



旧市街に出ようと思ったが、バスは満杯。しかも仮装をしている子どもたちで。終点できょろきょろしていたら、乳母車をおいしょっと降ろしながら女の人が「ここ終点よ!どこいくの?」と声をかけてくれた。英語が話せる人だ。地図を一緒に見てくれ、「今日はカーニバルだから見ながらいくといいわ」と言ってくれた。





大音量でパレード。子どもたちだけでなく、大人もいっぱい仮装している。気温は12度とそこそこ寒いのだが薄着で踊っている大人たちも。元気だ…。



バールがそこここにある。思い切って一軒目に入った。カタコトで赤ワインを頼むと、支払いはピンチョを食べてからね、といわれる。一口サイズの揚げ物やカナッペのようなものがとりどりに並ぶ。迷う。むちゃくちゃおいしそうだ。





一つ目はツナとアンチョビ。手がべたべたになるが、紙ナフキンでつつんで食べる。





二つ目は白身魚のマリネ(殆ど生?)。これも美味しい。これで2.20ユーロだったか?いや、もう少ししたはずだが憶えていない。





腹ごなしに歩きながら二軒目。ここでは飲み物はミルク入りコーヒー。サーモンと赤ピーマンを食べる。外がにわかに騒がしくなる。女子学生に女装したおっさんたちが群れを成して行進してきて、ブラスバンドの音楽にあわせて店の前で踊りだした。しかも、自分のスカートをめくってパンツを見せるというどーしよーもない踊り。バールにいた人たちはみんな戸口で大笑い。私も食べながら大笑い。ここでの支払いはピンチョス1つとコーヒー1つで2.4ユーロ。





帰るかなぁと思いながら歩いていると、どこかのブログで見かけた名前の店が。最後にしようと思いつつ入り、白ワインを注文。カニの身をほぐしたタルトをいただく。めちゃくちゃ美味しい。





料理はこんな感じで並んでいて、たまに物によって値段が違ったりするが、1.10ユーロ〜2.5ユーロくらい。立ち食いだ。一人でも問題なし。オリンピック中継のテレビが置いてあったりする。



ホテルの人が教えてくれた5番バスで(いろいろ遠回りをしつつ)帰った。ホテルの向かいのスーパーで水などを購入。

BilbaoからDonostia(San Sebastian)

ビルバオからサン・セバスティアンへ移動。バスク語ではドノスティアと言う。駅や標識はまずドノスティアと出ているので、ドノスティアと書くことにした。





喉が痛いので11時過ぎまでホテルで身体を休める。ビルバオ市内をぐるっとまわるEusko Tranという路面電車に乗る。1ユーロ。有名なグッゲンハイム美術館を窓越しに見た。バスク鉄道(Eusko Tren)のアチューリ駅の一つ前で降り、旧市街を少し歩いた。地図で観るより小さい。





仮装した子どもたちが多いなぁと思ったら、カーニバルのようだ。広場が飾られていて、音楽が演奏されていた。一人二役、片手で太鼓、片手で縦笛というユニークな演奏で軽快な音楽が流れる。多くの男性はバスク帽子をかぶっている。



アチューリ駅は分かりにくく、そばでうろうろしていたら犬を連れた青年が話しかけてくれた。スペイン語っぽいが…「エスタシオン(駅)、アチューリ、エウスコトレン(バスク鉄道)」と単語を並べたら指さして教えてくれた。なんとすぐ後ろ。駅でも切符を買おうと自販機の前で考えていたら、青年が声をかけてくれた。英語?と聞いたら、フランス語と言われる。駅員さんを呼んでくれ、無事ドノスティア行きの切符購入。



出発まで間があるので向かいのカフェに入り、サンドイッチと紅茶。コーヒーとミルクをカフェレーチェと言うところを間違えてラテと言ってしまい、そしたら紅茶(テ)が出てきた。「一つ」「お願いします」「いくらですか」「はい・いいえ」「ありがとう」の単語だけで何とか乗り切っている。数はゆっくり言って貰えば分かる感じ。ポルトガル語とイタリア語が混ざってるような。





バスク鉄道。12:57発、ドノスティア着は15:39。長旅だ。





こんなに長く乗っているやつはいなかった…。



iPodでラヴェルを聴きながら車窓を見る。ラヴェルはフランス側のバスクで生まれた。母方はスペインらしい。車窓からは、赤茶けた工業地帯、羊や牛、馬が草を食んでいるところ、ふるーい家が並んでいる街などいろいろな景色が見えた。家のベランダには洗濯物がはためいている。欧米では景観を気にして干さないところもあるわけだが、ぱたぱたしている洗濯物に日本との共通点を感じてしまった。

Hesperia Zubialde

ビルバオ空港からタクシーで20分、20ユーロでホテルに到着。エスペリア・ゾビアルデ。レセプションは英語で対応してくれ、しかもとても親切だった。WiFiが無料で利用可能(だからここにした)。IRCにつなぐことすらできた(ドノスティアのホテルでは無理だった)。





どろどろに疲れていた。身体がまだゆらゆらする。シャワー浴びて、メラトニンを飲んでベッドに入ったら即、寝ていた。5時半ころ一度はっきり