夢日記 アーカイブ

刑務所の夢

言いがかりで刑務所にぶちこまれた。アメリカの刑務所っぽい雰囲気で、食事はサラダバーなどを自分で取っていくもの。学食よりよっぽど美味しそうだ。‥が、外部と連絡を取れないのが辛い。2週間の服役期間が過ぎてようやく釈放。相方が休暇を取って迎えに来てくれた。

‥という夢。なんつーか、さっぱり分からない。

悪夢ばっかり

悪夢ばかり続く。胸が苦しくなってぜいぜい言いながら起きる羽目に。

・大学院棟から出て昼食を買いに行こうとすると、B747が異様な動きをして目の前に墜落。走って逃げるが、大学院棟に延焼し、そこから父親が火達磨になってかけてくるのを必死で消し止める夢。

・目の前の道路でバイクが無理な宙返りをしている。失敗するとバイクが炎上し、その下に骸骨が残る。もういくつも骸骨がころがっている。見ていると、人がつぶれて骨になる瞬間を見てしまったという夢。

などなど、ちょっと書こうとするとえぐすぎる夢もあるのだけれど、毎晩の悪夢を止めるにはいい方法ありませんかねえ。

disaster続く夢

その1
羽田上空で飛行機が墜落したという。京浜東北線がやられて、東神奈川駅が負傷者であふれる。家族の安否を確かめるために電話をするのだが、なんと本人から切られてしまう。

その2
実家に泊まることになった(夢世界の実家はやや庭が広く、左隣が少し空いている)。玄関から外を見ると、うっすらと雪が積もっている。寒いと思ったらもう初雪か。少しすると、出勤したはずの相方が戻ってきている。会社で「しばらく来なくていい、みんな早く帰るように」と、一斉に返されたらしい。理由を聞くが教えてくれない。母と目配せしていて、何か分かっているようだ。テレビもつかない。ネットもつながらない。

慌てていると、母が「核実験が起きた」と教えてくれる。サウジアラビアで核実験があり、その後日本でも起きたという。玄関から見たのは雪ではなくて、死の灰だったのだ!外出していた家族を順繰りに風呂に入れ、衣服をゴミ袋にまとめる。「放射能が着いてる」と言ったら「それは放射性物質というのだ」と訂正される。「いや、内部被爆するかもしれないから「能」でいいのでは」とやりとりをする。

翌朝、それでも私は霞ヶ関まで出かけなければならなかった。地下鉄はがらがらにすいていて、間引きされている。地上にでると、気がおかしくなった女の人が「あたしのオトコの話を聞いてほしいのー!」と高い声で叫びながら追いかけてくる。

‥という夢を見た。
かなり疲れた。いや、疲れている。

プレコックス感な夢

怪奇系の絵画ばかり見て、しかもそれを喋っていたら「やめなさい、悪い夢見るよ」と怒られた。案の定、夢を見た。

主治医の診察を受けるために大病院へ(夢の中ではいつもこの病院が出てくる。間取りも書けるよ)。職員室のようなスペースで、午後からの主治医の診察予約を確認していると、二十歳前後の女性がなれなれしく話しかけてくる。が、なんか変な感じ。空気が読めていないというか、何か伝わらないというか。プレコックス感。彼女の診察もあるでしょうと、病院の別のところまで送っていくけれど、なぜかまたすぐ隣にいる。家に帰るまでもずーっとくっついてくる。病院にもどって主治医に相談しようとするけれど、隠れると暴れだして、私をみつけるとにやーっとする。トイレに行った隙にひたすら走って、なぜか地下鉄四ッ谷駅の階段を一気にざーっと飛び降りて‥

着地するところで目がさめた。
ふう。

叔父の夢

先週、叔父が亡くなった。土曜に叔父の自宅で身内だけで葬儀をし、出棺を見送った。その日は私も一日仕事が入っていて、最寄り駅を出てから気持ちを切り替えざるを得なかった。
だけど、最後に見た叔父の顔がショックで頭からなかなか離れなかった。叔父と言えば、20年近く前の姿を最初に思い出す。今の私と変わらない歳だ。お洒落な叔父にはよく可愛がってもらった。トイレの形の貯金箱に、小銭全種類を入れてプレゼントしてもらった。

今朝方、夢で叔父に会った。弟の結婚式をするという夢で、広い会場で祖父母を連れながら、弟の演出する結婚式に参加していた。弟の友人達がたくさん集まっていた。スーツを着こなした叔父がいた。少し痩せていた。10年ばかり前に会ったときの面影に近い。「ああ、おじちゃんはやっぱりかっこいいなあ」と言ったら、「らくさちゃんはオトナになって(口が)うまくなったねえ」と言っていた。

不思議なことに、出棺のときの顔はもう思い出せない。

殺人を隠せない(夢)

CGMについて打ち合わせをした相手の女性(実在)をばらばらにしてしまい、その現場は誰にも見られていない。なのに、証拠品を同期にまとめて渡したりしている。あと2日もすれば何もかもばれるだろう。今は誰も知らないのに。その間にどこかに行ってしまおうか。これから何十年も自由はなくなるのだから、今のうちに行きたいところに。それにしても、何でこんなことをしてしまったんだろう。夢ならいいのに・・・・

と思ったら、朝のまぶしい日差しでかーっと目が覚めて、夢だということがわかって、かなり安堵→そして二度寝。起きた瞬間に鼓動が早くなるくらい恐い夢だった。

揮発する夢

ゑ博士と何かを相談していると、i師匠がドアばたんと開けてきて、3人とも凍りつく。何の話をしていたのか。そのまま3人で気まずいまま話し続けている。直接は出てこないけれど、u猊下が遠い遠い親戚筋で、自衛隊の予備役に入るという。

‥ここまでがまだらに覚えている夢。

なんか、もっと夢の中でちゃんとできごとがあって、ストーリーがあったはずなんだけれど、時間が経つとどんどん忘れてしまうようだ。

もう食べられない(夢)

しゃぶ禅で食べ放題のしゃぶしゃぶを食べ終えたら、23時近く。おなかが一杯というところで、i師匠が「まだいける」と言い、u猊下がうなぎを所望される。隠しメニューが出てきて、丼の中にうなぎが二段重ねで入っているものが20,000円。猊下は迷わずそれを注文。私はとても食べられそうにないので帰ることにするが、靴が見当たらない。ほかの座敷も見てまわるが見つからない。探している間にうなぎを食べ終わってしまった人たちは先に帰ってしまう‥

‥という夢。
メインは靴を探すところだったと思うのだが、起きても食欲なし。ダイエット夢だ。それにしても、リアルだった。

発表練習(夢)

RAの同僚達に囲まれて、ひたすら発表の練習をする。一文一句説明を求められ、休み時間にほっと一息外に出ると、そこはシンガポール。スーパーでラクサを探している。時計を見るとすぐ時間になっていて、急いで戻り、発表の練習を続ける‥

‥という夢。これが初夢なんでしょうか。

弁明

政治資金の使途におかしいところがあったらしい。数年前の帳簿をつきつけられて逮捕・連行。いつになったら出られるんだろう?という場所で一つ一つ聞かれるが、実に覚えのないことが多い。2ちゃんねるで私が叩かれているというのが分かるんだけど、パソコンもケータイもなくて反論の術もなし。誰にも連絡が取れない…

と思っていたら、保釈される。まだ疑惑が晴れたわけではないけれど。数週間ぶりに誰かに会って、いつどうなるかわからない、と話をしているところで、現状の説明を求められる。一つ一つの質問が現実的で、うまく答えられないところに、通りがかったおじいさんに挨拶をするが、偽名で紹介される。



…という夢。もりだくさんで重い夢だった。

見本市

2日がかりで各ブースにわかれて見本市をやるという。大学の某イベント(11月)に似ている。遅刻するので家をでなければならないが、歩いていったら間に合わない。実家の母のママチャリを拝借。



集合場所から移動。バンに乗せられて、なぜか元彼(架空の人物)と隣り合わせに座らされる。却って緊張。後輩Sっちがガンダルフの仮装をするのだといってばたばた歩き回っている。人手がたりなくて高校時代の友人Nりに電話をするが断られてしまう。mきりん姉さんが会場のアナウンスを担当。場内を歩いているとkたさんにばったり会う。その横では誰かが顔のないSuicaペンギンのぬいぐるみを抱えている。呼びかけても返事がない。



…という夢。

脈略はないが、妙にもりだくさんだった。

戦時下

戦争中で、ガソリンが手に入らない。実家に避難して野良仕事をしているが、実家の(元)ミラージュが半分人力でないと動かなくなっている。綱島街道沿いの松下通信工業が軍需工場になってしまっていて、そこから歩いて来た人に地図を見せられ、式典があるから別のところに行かなければといわれる。ミラージュに乗せて漕ぐが思うように動かない。途中まで乗せたところで断念。

欧州のホテル風のところでワンピースを着た看護師の女性が指揮をとっている。ホテルのロビーで集合し、プロパガンダ映像用に、野菜や果物があふれるように置いてある八百屋が撮影されていた。食べ物はもう足りないと言う。夢地図で何度か出てきている、グレーの建物にたどり着いて、地図を見る。



…という夢。

昨日は敗戦記念日だったからだろうか?

早起き

悪夢のおかげで早起きできた。

夢地図に名古屋追加

シンガポールから名古屋にSQで到着する。名古屋駅の前に着陸し、駅の周辺を縫うようにタキシング。すれすれで車を避けながら進む。荷物を横浜に送ってもらう手配をし、気がつくと場面は実家近所の赤門坂に。人通りがほとんどないけものみちを歩く。雪が残っている。誰もいない上に暗くなってきて怖いが、険しい坂を上ってみる。以下覚えていない。





…という夢。夢地図に名古屋が初登場。夢地図の赤門坂は何度も出ているが、ここを越えると横浜市から川崎市に出るという位置づけになっていて、しかも未開発の山になっている。

バラのブラウス

夜中に母が電話をしている。そして、ちょっと用事があると言って出て行く。翌日になっても母が戻らない。祖母と父に言われて携帯にかけてみるが、つながらない。何があったのか不安になっていると、インターホンが鳴って、母と二人の男が外にいる。母はバラの柄のブラウスを着ていた。客用の和室に通して話を聞く。二人の男は仲介者で、どうやら母は他所にもう一つ家庭を持っているらしいと言う。突然のことに訳分からなくなり外にでると、mさんがいる居酒屋に自転車を押して降りていくことになる。mさんに「どうしよう」と相談していると、向かいの席に座った人がじっとこちらを見ている。



…という夢。母よ、ごめんなさい。

余計疲れた

悪夢を見た(記録)。



二度寝が失敗。内容は急激に忘れたので敢えて思い出さず。

伊豆に行ったらプーケットだった。背泳ぎでぷかぷかしながら弟と話して、ラジャ島まで行くと海がきれいだよーとお勧めする。正月だというのに気持ちよい気候。



…という夢。久々によい夢を見た。

悪夢

祖父母と叔母と両親と横浜で会食するという。横浜の地下街が殺風景になっていて、トイレも見当たらなくて探し回る。弟とあらかじめ合流して話していると、弟は彼女のほかにも好きな女性がいると言う。おいおい、どうするんだよと言っていたら、親の前では「彼女と結婚したい」と言いはじめた。

ケータイにメールが10通くらいたまっている。なぜかフォントが大きかったり色がついていたりするが、書いてあることがプロパガンダっぽい。そのうち一通は私個人宛で、「友人に非常にバカにされた。それはあなたのせいだ。自分はあなたの嫌いなある政党に入ろうと思う(以下略)」というメール。



…という夢。メールの内容はあまりにショッキングなので忘れることにした。

「マオ」を読了したことと、M議員事件が関係してるのか。

送り出す

ろうかに何かをこぼしてしまって、慌ててひざをついて拾っていた。そろそろ家族の誰かがでかけると言う。ぐるっと回り込む階段を降りていって送り出しながら、今日は自分も夕飯は外で食べてくるから、と言う。見知らぬ青年が家族に同行して行った。新幹線の中で点呼するために迎えにきたとのこと。



…という夢。

とくに盛り上がりも何もないんだけど、夢地図に出てきたことのない家だったのが印象的。

靴下を探す

夕方には大学に向かわなくちゃと思って支度をする。実家の自室で靴下を探していると、祖母が「お客さんよ」と友人を通す。彼は私の部屋のシンセにデータを落とし、最近作った曲だと言って演奏を始める。だけど、私は支度が忙しくてちゃんと聴いていられない。行かなくちゃならないんだけど、駅まで一緒に行く?ということになり、彼はこれから千葉まで行くらしいが最寄り駅までは話しながら行くことになる。結局探していた茶色の靴下は見つからない。



…という夢。この「友人」と言うのが誰なのか分からない。夢の中では、大学時代の友人ということになっているみたい。だけど、特定の誰かが出てきたわけじゃなくて、夢の中オリジナルの登場人物だと思われる。

結婚式

ある皇族のお姫様の結婚式になぜか参列。相手の男性はなんと、友人の会社の人だった!しかも顔が別の友人のだんなさんにも似ていた…参列中は携帯電話を取り上げられてしまい、誰にもメールできず、帰り待ち合わせもできずに困る。



…という夢。天皇陛下が夢に出てくるなんて恐れ多いものだ。

淡くて透明な色

夢の中で夢を聴く。淡くて透明な色。


地震

すごい揺れ。大きなタンスが数十センチ跳ね上がるのを見て、これは倒れてくる!と逃げようとする。タンスの上半分が落ちてくるのがスローモーションのように見える。ぎりぎりでよけて、ガラスの破片を浴びる。実家は無事で、PCを開いてつないでみる。母にお茶を淹れてもらう。ひといきついたところで余震、寝室が倒壊…



…という夢。昨日の地震の影響か。

豪雨

雨が降り続く。実家の2階に祖父母を退避させ、庭に置いてあるものを家の中にしまう。父が「すごいのが来た」と指差すほうを見ると、庭の目前に津波のような水の壁が現れている…が、それはなかなか崩れない。雨は次第に強くなり、必死で洗濯物をしまう。ずっと明るいのに、時間は朝になったばかり。電話をかけた先で出た人が、殆ど寝ていないがこれから浸水対策で出動しなければならない、と言う。気がつくと庭ではなく、森戸が原の高台の空き地に自分がいる。小学生の頃遊んだ空き地がまだ残っている?!雨はますます強くなる。



…という夢。起きたら雨はたいしたことなかったのだが、千葉の館山では大雨で浸水とのニュース。

誰か

誰かの夢に登場できることは嬉しい。

門番がいる実家

実家の庭が広くなっていて門があり、門番が立っている。なぜか受付の女性までいる。見通しのよい廊下を通ると、中は小さな3LDK。両親の部屋にコタツが置いてある。父が来る前に隠すものを隠そうとするが隠しきれない。手元のメモに「ブックオフ」と書こうとするが何度も失敗する。少し前までまき戻しに成功し、夕暮れの中街へ飛び出す。入れ違いになってしまっただろうか。春の淡い空の色。鶴見川に向かって歩き始める。



…という夢。シチュエーションは違うけれど、これに似た構造の夢を、ここのところくりかえし、くりかえし見ている。

メール

おひさまに許される、 という文を読んだ。自分が書いたものかと思ったら、送られてきたものだった。…という自分を第三者的に眺めている。



…という夢。いろいろごっちゃになってる。

とても言えないような夢

目の前で、口に出せないほど残酷な刑罰が実行される夢を見た。叫び声も感覚もリアルで、悲鳴を上げて飛び起きた。その後またまどろんだら、罪を犯して逃げ惑う自分がいた。次々と扉を開けて追われる。朱色の扉。赤い石だらけの荒野を裸足で歩いてバルセロナまでたどり着いたら、会わせてやろうと言われる。足が血だらけになる。



…という夢。詳細はかなり省略。却って疲れた。

のこぎりとナイフ

3メートルほどもあるのこぎりを縦に持って歩く。ゆらゆらと頭上で刃が揺れて、電線にひっかけそうになる。

ウチの裏の十字路でナイフを持ったグループに襲われる。とっさに連れを守ろうとして、投げられたナイフが地面に落ちたのをしっかり踏む。手に汗をじわっとかいているのが分かる。



…という夢。刃物の金属の感じをリアルに憶えている。

スリーマイル

広場にはオリンピックを記念した聖火台のようなものがある。小さな公園のようなところだ。ぐるりと廻って、開店したばかりのセガフレードでラテを買う。エレベータの入り口で弟に会い、そのまま母が寝ている部屋に向かう。母がベッドに寝ている部屋の窓からは、 スリーマイル島が見える。まさに こんな感じだ。もう汚染は除去されたの?と母に聞くと、炉の形は同じだけれどだいじょうぶよ、と言う。母は腕を切り落とさなければならないらしい。真剣な話なのにとても眠い。一旦弟の部屋で寝かせてもらうことにしたが、やたらと蚊がいっぱいいて眠れない。



…という夢。スリーマイル島と思われる光景がやたらとはっきりしていて、怖い夢だった。今日はずっとアタマが痛い。

成田のそばで

翌朝早い便に乗るので、成田空港の近くに前泊する。なぜか叔母と母が別の部屋に泊まっている。偶然居合わせたようだ。雨がざーざー降っている。ホテルの中のコンビニに食べ物を買いに行き、コピー機でパスポートのコピーを取る。部屋に戻ると誰かがいる。これから国際会議招致のために毎週末飛ばなきゃならないということを聞く。それは大変だなあと思いながら、話を聞きながらパッキングを続ける。チケットを探すが見当たらない。ルフトで飛ぶはずがスパンエアーのチケットがある。おかしいなぁ、旅程を間違えたのだろうか?



…という夢。いまだに出張のスケジュールがfixしないことの不安だろうか。今日は具合悪くてひたすら昼間眠り続けた。

空港と赤ちゃんと通報

夕暮れの成田空港で飛行機から降りる。ターミナルが薄暗い。電気の供給が途切れ途切れだと言う。



気がつくと実家の2階にいる。誰かがお手洗いに入っていく。見知らぬ後姿だ。ドアが開いて赤ちゃんが這い出してくる。その子を抱っこしてドアを見据えると、見知らぬ女がわめきながら飛び掛ってくる。とっさに赤ちゃんを隣にいた弟に渡し、台所にかけこむ。母と祖母と誰かがいる。そいつは敵か見方か?女が追ってくる。電話で110番に通報し、住所を手早く言う。「強盗ですか?」と聞かれて「はい」とだけ答えると背中から女が羽交い絞めにしてきた。オンフックのまま電話機を手放す。台所にいる誰かに「援護しろぉーっ!」と叫ぶ。が、女を引き剥がしてくれたのはいいが私自身が壁に叩きつけられ拘束される。



「お前は敵か味方か!」叫んだところで警察到着。女と赤ちゃんが連れられていく。赤ちゃんはむじゃきに笑い、私の頬によだれだらけのキスをする。そんな話を、どこかのホテルのベッドに寝転がりながら、思い出話のように話をしている。



…という夢。リアルに切羽詰った上に入れ子構造という複雑な夢だった。

アエロフロートと相鉄線

アエロフロートでロシアの東側、日本に近いところに行くことになる。が、飛行機が飛ばず振り替え輸送で相鉄線に乗れといわれる。海老名行きと書いてある車両に乗り込んで2時間くらいでひなびた町に到着。ちゃんとパスポートコントロールがある。信号無視して道を渡り、クラクションを鳴らされてびっくりする。用事を済ませて駅というか空港に向かうが、誰にも何もお土産を買っていない。上空ではイリューシンクラシックがぐるぐると回っている。危ないよ。パスポートを提示して今度こそロシア機に乗るんだと思うが、雪崩のためバス輸送という看板あり。結局行きと同じく相鉄線で帰ることになるが、直行運転してるのか?



…という夢。友人が旅行を中断したって話とか、相鉄線の音楽を聴いたこととか、いろいろ混ざっていると思われる。

ガラス

薄いガラスの破片を噛み砕く。



…という夢。妙にリアルで変な感覚。ガラス越しの外気のせいか?

たくさんの人登場

ny様とguchi氏、kumとゴハンを食べに行く。話題は飛行機と機内食と音楽。隣のテーブルに10年ぶり位に会うega氏がいてご挨拶。kumは病院に帰らなければならないとかで、私が車で送っていくことにする。実家のマーチの後部に乗せる。ny様はこれから東京駅近くのノースウェスト航空のオフィスを見学に行くと言う。私は行きたいが行けないのでkurumicsとAirに携帯メールでその旨を伝えようとするが、電波がなかなか入らない。しかも、差出人不明の「助手席に忘れ物したでしょ?」というメールが届き人違い?と焦る。



kumを病院に連れて行くと、黒い靴に履き替えろという。彼女を見送って中庭の坂道を横切ろうとするとロンドン市内の地図があるが、どう見てもこれは横浜市の地図だ。rksが不機嫌そうに私の腕をつかんで連れ帰ろうとする。ふとめまいがして倒れる。気がつくと違う病院に連れられていていろいろ検査される手順に載せられている。相変わらず鉄分のない血液だが解放され、8階のエレベータに飛び乗って戻る。実家の中学の頃の私の部屋で、当時の机で母が私のPCに向かっている。rksはもう寝たからあなたも寝なさい、と言われるが歯を磨いていない。確か電話しなきゃならない人がいるんだが思い出せない。



…という夢。やたらたくさんの友人たちが登場した。あと、長かった。うとうと起きたりしつつも夢は継続。なぜノースウェスト航空だったのだろう?と思ったが以前機内食の写真から気づいた記憶が関係しているのかもしれない。

どよーん

目が覚めると部屋の隅で誰かが電話をしている。気づかれないようにそっと起き出すと、電話を切った人が部屋を出て行く。暗くてよく分からない。もう一度ふとんに戻って丸まってねむる。u氏が相変わらず丼飯に巨大おかずを食べている夢を見ておなか一杯になって目がさめる。相変わらず部屋は暗い。話したことは全部嘘です、というメールを読んで泣く。夕方なのか外は暗くなる。冷え込む。



…という夢。

夢の中で夢を見たのも変なのだが、やったら暗い夢だ。

オムニバス

■ホテルのような入り口の家に住んでいる。親戚一同みんな同じ建物に住んでいて、内線電話で連絡をする。出かけるときは車寄せから出て行くが、どこにいくの?と何人にも聞かれてしまう。夜でかけようとしたら外が明るい。白夜のようだ。どこにいくの?と聞かれ続けて動けない。行かなければならないのに!



■私に双子が生まれるらしい。でも私の身体に変化はない。心あたりもないし、おなかも大きくないし、でも双子の誕生日は4月か5月のはじめだろうという。



■欧州をGoogleEarthのようにぐわっとズームしてみる。北から南を望む視点で、フランスからイタリアへ、そのままギリシア、トルコに抜けようというルートが見える。フランスで立ち止まる人に電話をしてみたら話すことができた。でも私がいるのは飛行機が飛ぶような、雲より高いところ。身体が飛んでいるというより意識だけがそこにあるような。



…という夢。他にも見たけどあまりよく覚えていない。

小豆島上空

小豆島の上空を身体一つで飛ぶ。オリーブの実を探して。本当に好きなんだね、って言われてオリーブの木を探し続ける。小舟は大波と大風のために止まってしまった。また舞い上がれるかな。



…という夢。

シロップ漬と爆発

宮様御用達の、果物のシロップ漬けのお店があると言う。試食させてもらったら美味しい。100gだけ購入。その足で大学に向かうと、大学院棟の端っこに特殊部隊が詰めている。「こっちきちゃだめ!」と携帯電話で友人から連絡。死体が転がっているらしい。びっくりして階段の影に入る。心臓がドキドキする。特殊部隊が部屋を開けるとわめき散らす男が炎に包まれた部屋から姿を現す。突き飛ばされた特殊部隊員が階段から落ちる。わめく男はそのまま火だるまで落下してくる…



…という夢。夢の中でもシロップ漬けは美味しかったのだけど、その後の夢はむちゃくちゃ怖かった。

ちょっと悲しい夢

JK先生に研究の相談をしたいと言った。そしたら、日を改めてある中華料理屋で話をしましょうと言われた。その場所に行ってみると既に別の人が話をしていた。「悪いけど…」と私の約束はキャンセルされた。

夢地図にある京浜東北線を乗り継いで家に向かった。

白昼夢?

JK先生に叱られた。論文の構成がなってないとのこと。泣きながら実家の庭を眺めていると、コンドルが舞い降りてきた。ここには動物の死体もないのに、私を狙っている?と怖くなる。

ふとんを押入れにしまうときに、お風呂を入れていないことに気づく。お風呂に向かうとき、誰かが私の背後から私を羽交い絞めにした。恐怖で抵抗するが「自分でも分かっているんでしょう?」と言われる。なんのことだ?!

不意にほどかれて入った部屋は教室。教室の中でmikiさんが結婚するというお知らせ。



…という夢。一つ一つの出来事が少しずつリアルに近いので、どこまでが夢だったか自信ない。

ラスベガスの変なショー

ドクター合宿に参加しているはずが、場所はラスベガス。プールが屋内にあって、そこでショーをやっているのだが、○モらしき男性が2名、水の中で抱きあっている…。なんじゃそれはーと思っていると、そのホ○らしき男性に私が抱きつかれてしまい、水の中にどぼーん!



…という夢。再来週Las Vegas出張なんですけど、こんなのあったらやだなぁ。

飛行機の破片

実家のベランダから、羽田から飛び立つ飛行機のおなかが見える。超低空飛行をしたり、不自然な動きをしたりするMD90がよく見える。でも、あまりにも近すぎる。思わず頭を覆う。その飛行機が東に去ったあと、イトーヨーカドーのロゴ入りのB767が近くの建物を掠めた。破片が飛ぶ。私の顔に薄い破片が一枚ささった。後ろに居た大叔父にも。急いで屋内に入り、破片をとり、あとで検証するために紙の上に置く。口の横から血が流れて止まらない。腹部に破片を受けた大叔父は、浴室で血の海の中でうめいていた。血が止まらない。パニックになって救急車を呼ぶ・・・・ベリリウム?と誰かがいう。



…という夢。「うわぁああっ」と言って起きた5分後に「書留でーす」と郵便配達さんが来た。5分早く起きられてよかった。

なんて気分の悪い目覚めだ。

大スクリーンと儲からない銭湯

体育の授業があるから、自転車で急いで学校に行かなくちゃならない。家からは舗装されていない裏道を通って1時間もあればつくはず。でもおなかが痛い。と思ったら、超巨大スクリーンで映画の上映があると言う。父に勧められてそっちにいくことにすると、フリーフォールみたいなのに乗せられて上下しながらスクリーンを見る。酔った。



綱長の前を通りがかる。1ヶ月前に閉店してから改装がすすみ、内部はモスグリーン。そこに居る人に聞いてみたら、銭湯になるという。こんなに狭いのに?4000円もするらしい。4000円もあれば、綱長では2人でおなか一杯になるくらいなのに。この銭湯は儲からないに違いない。



…という夢。

私の夢の中には地図があって、それはずっと不変なので、自宅から学校(中高)までの道などはなれたものです。

そんな、ひどい・・・

学生時代の友人が妹を亡くし、一人暮らしを始めた。まもなく、彼女がシングルマザーで女の子を産んだという知らせが入った。お祝いを持ってかけつけたところ、彼女は言った。「まだ誰にも言ってないんだけれど、父親は○○さんなの。これで結婚することになると思う」。その○○さんとは、私がひそかにおつきあいをしていた男性の名前だった。



…という夢。なんつー夢見だ。

温泉とプールとゲストスピーカー

どこかの宿泊施設。温泉があるというので入ろうと思ったら、水着を着た男女がばしゃばしゃやっている。着替えしか持って来てないよ・・と思ったら、お風呂は別の階だった。あったかいままふとんにくるまって、どうしたらいいのかなと悩む。突然朝が来て電車で大学に向かう途中、落とした本を拾ってくれた人がゲストスピーカーだった。どこかでお会いしましたか?覚えているけれど名前のない人。あなたはDrとれないでしょうねと唐突に言われて面食らう。廊下に出たら高校の廊下だった。右へ?左へ?私はどちらに行けば出られる?



…という夢。

文脈が錯綜していたので中略しつつ。

ピザと風邪

研究室のミーティングをする部屋の隣に、ピザ屋ができた。プール経由でまわって、トッピングを指定して注文し、一切れずつ受け取る。トマトとバジルのピザばかり食べながら、アンチョビがトッピングできることにあとで気づく。後ろを振り返ると、研究室の連中がずらっと並んでいる。kaizakiが風邪を引いたと言って「早退します」と言う。それにつられて何人かがピザを受け取り次第帰っていく。カーペット敷きの床に座ってピザを食べようとしたら、机の上からワークステーションが落ちてきて、腕に怪我をした。大丈夫?!と駆け寄って来てくれた人の顔が、彼なのか、それとも彼なのか、見分けができない。



…という夢。

郵便屋さんに起こされ、不採用通知を受け取りました。はい。

ks9*

更衣室のロッカーのようなところで、ks91さんが倒れたという連絡を受けた。それを他の人に伝えなければ、とPCを広げるが、なんども ks92,ks93,ks94,,,と違う番号を入れてしまう。入れようとする文字が入らない。ロッカーからタオルを出してもらうのだが、なかなか入力できなくて焦る!しかも周囲に居る人に「お前に論文出せるわけないじゃん」と罵倒され続ける。



…という夢。



うーん。なんかすっきりしない夢だった。

空から風船爆弾

公園でイベントをやっていた。お弁当を広げようとしたら、コミカルな形の風船がぱらぱらと飛行機から撒かれた。「かわいいなあ」と思ったが、「触るな!危ない!」と父が言う。風船の形をした時限爆弾で、ガスが出てくるというのだ。あわてて手を離し、逃げようとする。風船をかきあつめてどこかに運ぶ一団がいて、そこに祖父が混じっている。おじいちゃんが行くなら私も…と行こうとすると止められ、「爆弾処理を確実にできるのは、元軍人だけだから」と言われる。



そしてひたすら走り、風船のないところへと逃げる。コインパーキングに駆け込んだら、首を吊られた人がぷらーんとぶらさがっていて、悲鳴を上げる。地上では、風船を持って襲ってくる一団あり。とにかく走る、走る…



…という夢。寝坊したのが悪かったのかなあ。

むっちゃ怖かった。

寒くてどきっとする異国

冬のウィーンに着いた。ホテルは旧い建物で、女子部屋は寮のような相部屋だ。まずは荷物を置いて外に出ようとすると、少年に話しかけられる。少年はコート姿。買い物をするなら案内してあげるよ、と言って腕を差し出しエスコートしてくれた。が、話をするうちに私が30歳だと聞いて「もう知らない」、と置いていかれてしまう。なんとかホテルに戻って、発表資料を準備。



日付が変わって、空港にshiさんたちを迎えにいく。なぜか中国東方航空。shiさんをホテルにお連れした後、jiro先生が駐車場に猛烈な勢いで車を停めてくる。轢かれそうになった。危ない。

大分年上の50代近い人が、ホールでふらついていたので、大丈夫ですか?と肩を貸す。部屋までお送りしましょうと言うと、「私が今まであなたのことをらくさちゃん、とちゃんづけで呼ばなかったのはなぜかわかる?」と聞かれる。「甘える対象にしちゃいけない、と思ったからだよ。」ここまででいい、と彼は言ってエレベータの前で私から離れた。「私の弱さをこれ以上許容しないで」と言い残して、彼は部屋に向かって歩いていった。複雑な気持ちで、部屋に戻る前に酒でも買うか、、と店に入るとogawaさんに「今からのみましょーよー!」とちょうど声をかけられてしまった



……という夢。妙に疲れた。夢の中オリジナルの人物というのがいるのだが。

眠るのがこわい

夢を見るのがこわい。

だから、眠るのがこわい。

今日はくたびれたのに。



おやすみなさい。

IMと札幌

kitashuの家にお邪魔して、PCをお借りしてIMする。相手は誰だかよく分からないのだが、何かのNPOをしている男性。そのまま、札幌に行かねばならなくなり、kitashu家から直接千歳空港に着く。札幌では以前取材したあいちの会の方々からお金を集められる。100円でいいんでしたっけ?携帯からメールしようとするのだけれど、電波が入らない。



…という夢。

最近夢ばかり見ていて書き留められない。

それにしても、直近の出来事やメールが影響する夢が多い。

空港*2

その1.

NHのB737に乗って離陸待ちをしていた。次々と滑走路に下りてくるB747は、両翼がぐぐっと上にしなって着陸してくる。が、SQの747が着陸してきたとき、左の翼がしなったときに裂け目が入り、ばりばりと半身が裂けて、機体がひっくり返って炎上。737の機内からそれを見ながらパニックに陥った。

…という夢。



その2.

誰かのお見舞いで、緊急にネットで航空券を手配してクアラルンプールに向かった。なぜか座席はアップグレード。空港の外の風景はチャンギ(シンガポール)みたいだが、ターミナルの中はクアラルンプール。無料のIP公衆電話があり、家族に電話しようとするもうまく連絡することができない。 181で初めて、0を省略してもダメ。何度も電話をかけるのだが…

…という夢。



ずっと寝てたらこんな夢ばかりを見た。

弟が修道院に

弟が修道院に入った。もともと日本人らしくない顔の弟だが、ラテン語を学んでいるらしい。日本に一時帰国したときに、講堂で出会った。夢の地図では家から、空地をつっきって自転車で行ける距離のところ。

神様がいるなら、私のすべては見通されているのだろうか?



…という夢。

鶴見川

ものすごい雷と豪雨。サイレンが鳴る。鶴見川が警戒水位を超えたらしい。新横浜の遊水地もあふれてしまい、鴨居から亀の甲橋までライブカメラも壊れてしまった。このあたりももうすぐ決壊か?!



…という夢。暑くて目が覚めた。

数本

・フェリーの船尾で、ロープにつかまってフィンで泳いでいたら巻き込まれて意識がなくなった。

・更衣室でCall for papersを渡されるが、ネタが思い浮かばず「まぁ君には無理だろうけれどね」と言われて悔し涙。

・パブリックスペースに、鍵盤がグレーのピアノが置いてあり、弾いてみた。そしたら、それは民家の内部だった。



…という夢。

体調崩し気味でこんこんと昼寝をしてしまった。気分悪い。

ホラー

実家をリフォームしていた。祖父母の部屋と父母の部屋が大きくなっている。キッチンが1階と2階に増えている。実家を出て歩いていると、祖母がついてこようとしていた。実家に帰るように言い、妹と車に乗り込む。なぜか妹は水着。



地下鉄の駅の近くで降ろしてもらうと、駅前で候補者が演説をしていた。白いたすき。いやーな気分になって、隣のビルによじ登って帰ろうとしたら、そこから見えるところに腐乱死体を発見。大急ぎでパニックになりながら駅の警備室にかけこむ。そのまま待っていると「やはり遺体でした」と言いながら、白いシーツにくるんだものを持っていってしまった。



…という夢。

昼間うたたねしてた。むちゃくちゃ怖かった。

インド人

シンガポールのMRTに、インド人の女の子と一緒に乗った。彼女はある会議を通じて私の実家に泊まることになっている。MRTは日比谷線と乗り入れをしている。「あの人知ってる?」と聞かれて振り返ると、kitashuとkanetakaが半ケツで1人分の座席に座っている。「友達だよ」と答えつつ勘違いされてないよなーと不安になる。実家でその女の子を起こしたが、「時差があるからねむい」と言われて、少し寝かせておく。廊下に出ると礼儀にうるさい親戚のおばさんがおり、あわてて三つ指ついてご挨拶をした。



…という夢。途中覚えていない箇所もあり。

パシフィコ横浜

まぶしい日差し。シンガポールのオーチャード通りを歩いていた。

みなとみらいのカフェでayanoとタルトを食べていたら、airから「パシフィコ横浜の会議室を押さえて欲しいとkurumicsに頼まれた」とメールが届く。近いから私が予約するよと思い、人の居ないホールを横切っていくと、仙台から父が生ケーキを持ってきていた。ケーキの底にも文字が書いてある。これを弟と食べろという。パシフィコの中ぐらいの会議室でネットにつながることが分かったので、オンラインで予約しようとするが失敗。帰ろうとしたらエレベータは床も壁も透明だった。



…という夢。パシフィコが印象的だった。