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(使いづらかったらまた戻ってくるかも)


チェルノブイリツアー

http://www.japanese-page.kiev.ua/jpn/chernobyl-tour-main.htm


チェルノブイリ居住禁止地域に入るには、放射能を防ぐための特別な洋服や靴などは必要ありませんしツアーのプログラムや区内のコースはお客様が放射能汚染の可能性のない所を用意しましたので心配する必要はありません。

心配だってば!!

ツアー内容には「高齢者のサモショール(居住禁止区域に居住している不法居住者)との出会い」等もあって、いやはや‥うーん‥なんともいえない。

今年の花粉症薬

引越ししてかかりつけ医が変わって、方針が変わってしまった。

以前は飲み薬はクラリチン。点眼薬はオドメール(ステロイド)とリボスチンだった。眠くならないし、多少の鼻水はあるものの、コンタクトをワンデーにしていれば不快感なく過ごせた。

今年はかかるのがやや遅れたせいか、点眼薬もステロイドは同じだけれど、もう一つはリザベンに。飲み薬はセレスタミンを2錠とな。眠くなったら1錠でいいというので、最初から1錠。アトピーが酷かったときにやっとステロイドを服用したことがある、くらいなのでこんなに簡単に飲んでいいのかと不安が大きい。しかし、クラリチンでは弱いからこっちを飲めと言う。もっと早くかかっていればこうはならなかったのか?
微妙に不信感が募るのは、領収証に「処置料」と書いてあること。何もされていないのだが‥あえていうなら、まぶたの裏とかを診察したあとに、目を湿らせてもらったことくらい。うーむ。

結局、昨年秋にもらったクラリチンを飲んでいるが、これで十分調子がいい。以前のかかりつけ医に行きなおすかなぁ。初診料がもったいないが、私はクラリチンがあれば十分。

ムラがある

ざーっと原稿が進んだりメールでのやりとり、企画が進んだりする日と、1日かけてもぜんぜん文章が書けない日がある。4月からの新しい職場の話がストレスになるときも、わくわくするときもある。やや波があるような気がする。動けないほどじゃないし、ひどくはないんだけれど。

自分が傷つきそうな記事を読めるか読めないか、で精神的なバランスが判定できるようだ。

中途半端

思いっきり遊びまくるでもなく、仕事がはかどるでもなく、執筆が進むでもなく。
一生に何度あるか分からないこんなに自由な時期に、いったい何してるんだろう。
しかし、手帳を見ると、4月からの就職先との予定もぽつぽつ入っている。これが現実か。

風邪引いた

一昨日、頭が痛かった。目がちかちか。喉も痛くて花粉のせいかと思っていた。
昨日。朝36.9度。アポもないので自宅で仕事をしようと思っていたら、37.5度まできゅーっと上がって、そのまま38度まで。喉が痛くて、かつ気持ち悪い。頭はがんがんするし、口に入れたものを何度も吐きそうになる。PCも開けずに布団でダウン。

今朝はぐったり。まだ食欲はない。
気持ち悪い。。

「インターネット企業ガイド」

「就職・転職に役立つ」という本。いや、まだ転職はしないんですが(笑)
でも、どんな会社がどんなサービスを提供しているのかという鳥瞰図は、なかなか手に入らない。この本は「インターネットサービス・ロードマップ」のために入手してもいいくらいだ。ブログサービス、EC、インフラそれぞれのサービス名がカテゴリ化されていて、読み進めていくと今度はどの企業が何を運営しているかが良く分かる。

インターネットサービスが上下のレイヤ8種類に分類され、主要サービスと企業の対応、現在の傾向が見開きで説明されている。続きは177社の企業情報と職種。ここからが就職と転職に役立つということなのだが、それだけでなく、面白い。

自分が普段使っているサービスが、どんな会社で作られているのか。サービス提供者の顔が見えるというのは、一気にサービスへの親しみを増してくれる。Tシャツやトレーナー姿のマネージャーもいるし、がちっとスーツで固めたエンジニアも。オフィスのロゴや雰囲気は個性的だし、「編集者の声」というコラムではちらっと本音も見えて面白い。

よし、3年後の転職の参考にしよう‥と思ったが、3年後はすっかり変わってしまうのだろうなあ。


就職・転職に役立つ インターネット企業ガイド (SOFTBANK MOOK)

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書評/ビジネス

「感動コミック」の書評

さて、久々に「本が好き!」の書評に申し込んでしまいましたよ。
今日は図書館でも5冊も借りてしまったし、読書の暴走族と化している気が‥。

今回は、漫画。しかし、ページをめくるとES(従業員満足),CS(顧客満足),SS(社会満足)という文字が目に入る。むむ、ビジネス書なのだろうか、と身構えて読み始めた。

北九州の美容室の話。カリスマ美容師は、まさに絵に描いたようにタカビーでイヤなやつで、美容室の雰囲気は悪くなっていく。ありがちな話?と思いきや‥リーダーの取るべき立場、スタッフとの再構築のプロセスが目の前に突きつけられていく。これは、漫画ならではのスピードと迫力。時折、「現在はこうなんです」とスタッフのコメントが入るのが、ドキュメンタリー映像も思わせる。夢がひとつひとつ実現されていくところのスピード感は、とても気持ちよい。

従業員とのコミュニケーションで、何が足りないのか、どうすべきかというやりとりが特に興味深い。何を見落としていて、どういう解決法があるのか。いわゆるビジネス本でもケーススタディを読むのは面白いけれど、これが漫画だとよりストーリー性を感じられるように思う。

「みつを」風に書かれているコメントも、味わい深い。

これはさくさく読める。文章だったら、押し付けがましいとすら思っただろう。
ちなみに、バグジーは実在の美容室。
人間味あふれる美容室にするための工夫は、ぜひ読んでみてほしい。たとえば、ベストスマイル賞=笑顔がいいと有給休暇がもらえるという工夫。かなりおもしろい。


愛と感謝の美容室 バグジー 1

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書評/ビジネス

肋間神経痛かと思ったらTietze病

起きてから左胸が痛かった。普通に動いていたが、太い菜ばしを胸から背中に突き刺してぐりぐりやられるような痛みが、断続的に起きるようになった。動いても動かなくても痛い。検索すると、肋間神経痛か?と思えたので、近所の整骨院に駆け込んでみた。

が、もしかすると折れてるかヒビかも?とのこと。前にかがむと痛くて、後ろ側はそうでもない。押すと痛い、というあたりから、X線を撮ってきてくださいということになった。

もう痛くて痛くて、左胸がいたいのだが、右手で何かを持ち上げたりするのも痛い。筋肉や関節がつながっているのだろうか。逆に、左手をついて起き上がると、「あぎょぼぉ」と声を上げるほど痛い。

そして一夜明けて、整形外科に行った。X線撮っても骨の異常はなし(余談だが、上半身まるだしでタオルもなしでX線撮るのはさすがにいやだったぞ。もう少し気遣いしてくれ)。「きれいな骨ですね」と。で、触診なのだが、大変に痛い。普段はあまり動かさない関節と軟骨が動いて炎症を起こしている状態とか。ドイツ人医師Tietze(ティーツェ)が名づけた関節なので、Tietze病というものらしい。

湿布してロキソニンのんで(リーマスとの飲み合わせはあるが、気をつけて飲んでみてとのこと)、1週間は運動せずに安静にするとのこと。WiiFitできないなあ。日本酒も無理か‥。

刑務所の夢

言いがかりで刑務所にぶちこまれた。アメリカの刑務所っぽい雰囲気で、食事はサラダバーなどを自分で取っていくもの。学食よりよっぽど美味しそうだ。‥が、外部と連絡を取れないのが辛い。2週間の服役期間が過ぎてようやく釈放。相方が休暇を取って迎えに来てくれた。

‥という夢。なんつーか、さっぱり分からない。

仕事

4月からの採用についての面談。
相手方は4名、私は1名。どっさり書類も渡されて緊張した。
よく見えないこともあるが、率直に聞けば考えてくれるので多少安心した。心配していた諸々の関係も、一旦はリセットされそうだ。

ふー。

WiiFitの効き目

WiiFitをはじめてから1週間になる。一日1時間~1時間半くらいで続けているが、確かに効き目がある。これまでの運動不足がひどすぎたのかもしれないが、毎日のヨガのおかげでわき腹と背中はほろほろにほぐれてきた。こうなると、階段を上がるのもしゃがむのも、まったく辛くない。身体がほぐれるだけでも、相当動くのが楽だ。

さらに、正月にはきつくなってしまっていたジーンズが、ゆるゆるに。これは姿勢のせいだろうか。ウエスト引き締め系をがんばってはいるが、1週間で効果が出るとは思えないのだが‥それでも、腹筋に力を入れて姿勢をよくするとここまで変わるというのは驚き。

シュラスコ新年会

某ちゃんねるの新年会が、渋谷のTUCANO'Sで開催された。入るなり大音量の演奏にほぼ半裸とも思えるサンバダンス。落ち着いて食べるどころではなかったが、さすがにインターバルはあったようだ。

切り落とす肉の量は顔を見て決めているようで、kまとか私には少なめ、uげいかにはどっさりだった。しかし、羊肉はあんなにちっぽりでは私には足りない。そして、肉がまわってくるインターバルが長すぎる。その間に物々交換などが行われた。(ヘッドフォンありがとうございます)。

以前行ったバルバッコア@表参道と比べると、それぞれの長所と短所はこんな感じ。
TUCANO'S:
◎肉が大変おいしい。ピカーニャ(ランプ)や羊肉は秀逸。クッピンもおいしい。焼き加減もよい。
×音楽とダンスがややうるさい
×ドリンクがいまいち
×サラダバーもやや不足
×一巡はするが、そうとう長時間、何も肉が回ってこない時間がある

バルバッコア:
○サラダバーが充実、ブラジルフードも充実
○ドリンクもおいしい
△肉はぱさついたものも。クッピンはいまいち。

トータルにはバルバッコアかと思うが、肉の旨さはダントツでTUCANO'Sの方が上だ。次回リピートするならどっちにするか悩ましい。

今回はD取得も祝っていただいた。ごちそうさまでした。ほんと、某ちゃんねるなしには乗り越えられませんでした。感謝。

主治医に感謝

新年初の診察だったので、でろーんの簡易製本を持って行った。
一通り調子について話すが、年末年始の実家ストレスの愚痴になってしまった‥「ずいぶん古いおうちなんですねえ」と言われた。話しているうちにばかばかしくなってきて、なんで私は悩んでいるんだろうと思い始めた。それにしても、弟のお連れ合いが弟より上座に座ったからと言って、何の問題があるのだろうかと思う。姉(私)の相方は上座に座らせるわけだが。もともとの身内関係よりもまさに男尊女卑を地で行く実家なので腹立たしい。

で、一息ついてからでろーんをお渡しした。喜んでいただけてうれしかった。先生がいらっしゃらなかったら、書けませんでした。そして、実は主査よりも副査よりも定期的にご報告していたし。

お灸

ひどい肩こりに悩んでいる。12月のカナダ出張で、エコノミークラスで丸まって寝ていたときから、一度もマッサージにも行かないまま、さらに旅行したり重いものを持ったりとかで肩から背中は岩盤状態。首も痛い。常に重くて痛い。

そんなわけで、せんねん灸を買ってきてもらって、早速ためしたのだが‥何の感覚もなし。首の付け根はさすがにあたたまったが、肩はまったく温感すら感じない。ひどすぎる。

さて、どうしたらよいのだろうか‥

初夢

戦時下という設定らしい。

その1:
街中にある土管のような防空壕に逃げる。だが、光る金物などが見えると火炎掃射されるというので、必死に隠す。そして奥へつめろといわれるので、奥の方に金属類を置いて詰めていく。‥が、そちら側も開いていて金属類が見つかり、火炎が・・・

その2:
大学に泊まるつもりだったが、u猊下の家にe博士とi師匠とともに避難する。出張中の相方にその旨をメールする。東京駅からほど近いu猊下の家は6畳の私室と8畳のたまり場があり、コタツが1つ。猫耳娘が2人。猊下の同期の方々やらがたまっている。

その3:
街中で爆撃にあい、医院に飛び込むと、地下室に誘導される。

物騒な夢であった。

煩悩熱

今年も大晦日に39度の熱が出た。
昨年も大晦日に38度の発熱をしていた

大晦日の夕食に鶏すきを食べている頃から、体が重くなった。日本酒もおいしくない。早々に切り上げて熱を測ると37度7分。あれまと驚いてさっさとふとんに入るが、節々が痛くてたまらぬ。ぐんぐんと熱があがり、39度まで上がった。インフルエンザ予防接種を受けたのに!!と悔しい。三が日は実家めぐりがあるし、5日にも大事な食事会があるのだがどうしようと思いつつ、頭痛があまりにひどいのでカロナールを飲んだ。

除夜の鐘と汽笛を聴きつつぼんやりしてたら、急に汗をかいてきて、熱があげどまり。煩悩が出て行ったか。

朝には36.9度にまで下がって、滞りなく実家めぐりその1を終了。まだノドと咳が続くが、まあなんとか。しかし、年末年始によく熱を出す上に、一日にきゅーっと熱を出して下がるという幼児のような症状はなんとかならないものだろうか。

2007年をふりかえる

さて、今年も一年を振り返って見ますよ。
まずは大きなニュースから。

1.学位取得
6年+αかけて、ようやく12月に学位をいただいた。実際は、投票のときよりも、書き上げた日の方が達成感は強かったけれど。あらゆる皆様に感謝申し上げます。

2. 引越し
長年住み慣れていたKH区からKG区へ。そしてついにわが家もローンを背負うことに。

3.検査→シロ
乳腺外科の検査で一旦気になる結果が出たものの、結果的にはシロに。マンモグラフィ、エコー、造影剤、MRIと検査のオンパレードだった。

4.弟結婚
ほっとした。

5.就職内定?
契約書にサインするまでは安心できないが。

その他:
化粧をはじめた。

そして、ハマったもの。
和服(従兄と弟の結婚式で)・炊飯器鶏(某ちゃんねるで大流行)・メタルヒーロー(Youtubeで見まくり)、ほうきとちりとりで掃除(掃除機使わなくなった)、ツバメ観察、小室哲哉の音楽、ネットラジオ、手塚治虫「火の鳥」

今年の1月~11月に読んだ本の記録は、143冊。

1月:初めて講演で謝礼をいただく。乳腺外科で痛い検査。
2月:公聴会体制。ぶっ通しでひたすら博論を書く。人生最大の集中力。そして合格。
3月:就職の話がちらほら出る。シンガポールにマイルで旅行。数年ぶりにインフルエンザで1週間ダウン。忘年度会はうなぎ@喜代川
4月:科研費取れた!ブラウザをFirefoxに乗り換える。化粧を始める。
5月:初めて訪問着を着る。PCのバッテリが壊れる。大学は麻疹休業。
6月:叔父逝去。バジルとミニトマト栽培。主査変更+論文審査委員会設置。ゼミで論文投げられ泣く。初ケース執筆。住宅契約!
7月:同窓会。メロンでアレルギー反応。呼吸がやばくなる。ツバメ観察にハマる。
8月:親知らず腫れる→歯科へ。台風の中佐賀にて講演。炊飯器鶏にハマる。ずっと微熱続く。7年ぶりのぎっくり腰。主査別荘で合宿。
9月:博論書上げる。引越し。学会発表@山口。単位取得退学。
10月:博論を試験に供する。研究用マシン購入。弟結婚。秋の花粉症。先輩逝去。脱ハルシオン。
11月:PD発症で10日ほどドグマ服用。最終審査と修正と製本。学会発表@浜松。家中風邪ひき。ドライアイがひどい。
12月:インフルエンザ予防接種。TMライブ。出張@モントリオール。学位取得。旅行@ギリシャ。

ふー。
今年はお世話になりました。来年もどうぞよろしく。

あっというまに

12日にがくいをいただいた。
でろーんはもう終わり。

でも目次の修正だけが残ってしまい、重いでろーんを抱えて1往復。体が痛くなった。
ばたばたしている間に、旅行の日。相方と私はこの時期しか空かないので、無理矢理予約。

そして帰宅。今月は殆ど家にいなかった。
ブログはあとでまとめて書こう。

悪夢ばかり見る

落ち着かない。
時差とか疲れとかもあるだろうけれど、結果を待つ気持ちで落ち着かないのだろう。二晩連続で投票で「否決」される夢を見た。目が覚めるのは、いつも午前3時。投票の場に引っ張り出されたり、欽ちゃんの仮装大賞みたいに点数を付けられたり、「残念だったね」と言われたり。

一方で、わくわくする気持ちもある。よい知らせを待つ気持ちだ。もうすぐ、もうすぐだという期待。

「あの」投票とは違う。誰かを選ぶ投票じゃなくて、承認のための投票。あやうく嫌な気持ちを思い出してしまうところだった。

いろいろな気持ちが交錯する。時間はとまらないから、このまま結果を待つだけだ。