disaster続く夢

その1
羽田上空で飛行機が墜落したという。京浜東北線がやられて、東神奈川駅が負傷者であふれる。家族の安否を確かめるために電話をするのだが、なんと本人から切られてしまう。

その2
実家に泊まることになった(夢世界の実家はやや庭が広く、左隣が少し空いている)。玄関から外を見ると、うっすらと雪が積もっている。寒いと思ったらもう初雪か。少しすると、出勤したはずの相方が戻ってきている。会社で「しばらく来なくていい、みんな早く帰るように」と、一斉に返されたらしい。理由を聞くが教えてくれない。母と目配せしていて、何か分かっているようだ。テレビもつかない。ネットもつながらない。

慌てていると、母が「核実験が起きた」と教えてくれる。サウジアラビアで核実験があり、その後日本でも起きたという。玄関から見たのは雪ではなくて、死の灰だったのだ!外出していた家族を順繰りに風呂に入れ、衣服をゴミ袋にまとめる。「放射能が着いてる」と言ったら「それは放射性物質というのだ」と訂正される。「いや、内部被爆するかもしれないから「能」でいいのでは」とやりとりをする。

翌朝、それでも私は霞ヶ関まで出かけなければならなかった。地下鉄はがらがらにすいていて、間引きされている。地上にでると、気がおかしくなった女の人が「あたしのオトコの話を聞いてほしいのー!」と高い声で叫びながら追いかけてくる。

‥という夢を見た。
かなり疲れた。いや、疲れている。

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